鬼才ダーレン・アロノフスキーの初期の衝撃的傑作が4Kでスクリーンに蘇り、『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』として本日2月6日(金)より公開。このたび、ダーレン・アロノフスキー監督を筆頭に、エレン・バースティンらキャスト陣が本作への想いを語るインタビュー映像が解禁された。
「アメリカンドリーム」の裏側を容赦なくえぐり出す、アメリカ文学を代表する作家ヒューバート・セルビー・Jr.の小説を映画化した本作。アロノフスキー監督は、自身の創作の原点がセルビーの代表作『ブルックリン最終出口』であったことを公言しており、「原作者のセルビーと仕事をするのは、長年の夢でした」と、その念願が叶った喜びを明かす。

続いて登場するのは、ギャランティを度外視し、脚本に惚れ込んで本作への出演を決断したエレン・バースティン。当時まだ新進気鋭だったアロノフスキー監督について、「ダーレン・アロノフスキーは次のマーティン・スコセッシ」「これほど刺激的な監督は、長い間現れなかった」と最大級の賛辞を贈る。
さらに、本作によって俳優としての評価を大きく押し広げたジャレッド・レトとジェニファー・コネリーも登場。レトは「こんな挑戦は、めったに巡ってこない」と語り、コネリーは「彼には圧倒的なビジョンがある。映画の撮り方は驚異的で、とても美しい」と、興奮気味に監督への信頼を口にする。
映像には、「あなたのためにクズ野郎と寝たのよ」とジェニファー・コネリーのそれまでの清純派女優のイメージを一変させた、強烈なインパクトを残す本編シーンも挿入される。「一見、うまくいきそうに見える」「それが一気に破滅へと堕ちていく」「求めながら、すれ違い続ける――」と本作を紐解きながら、普通だった人々が、ほんの小さな隙をきっかけに闇へと引きずり込まれていく姿を語っている。
まとめ(注目ポイント)
- 『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』本日2月6日(金)より全国順次公開ダーレン・アロノフスキー監督の衝撃作『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』がいよいよ公開。
- 監督・キャストのインタビュー映像解禁エレン・バースティンやジャレッド・レトらが、撮影当時の監督のビジョンや作品への想いを語る。
- 「次のマーティン・スコセッシ」と称賛脚本に惚れ込んだエレン・バースティンは、当時新鋭だったアロノフスキーを最大級の言葉で評価。
- 破滅へと向かう衝撃の本編シーンジェニファー・コネリーが「クズ野郎と寝たのよ」と言い放つ、強烈なインパクトを残す場面も公開。
レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター
2026年2月6日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開
監督:ダーレン・アロノフスキー 脚本:ヒューバート・セルビーJr.、ダーレン・アロノフスキー 原作:ヒューバート・セルビーJr.
出演:エレン・バースティン、ジャレッド・レト、ジェニファー・コネリー、マーロン・ウェイアンズ
原題:REQUIEM FOR A DREAM
2000年/アメリカ/英語/102分/カラー/ビスタ/5.1ch/字幕翻訳:髙橋彩/R15+
配給:クロックワークス
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