『パラサイト半地下の家族』を超え、北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録した『キング・オブ・キングス』が3月27日(金)より日本公開。このたび、日本語吹替版の上映が決定し、豪華キャストが発表された。さらに キリストVSサタンの迫力満点の本編映像が解禁された。
文豪チャールズ・ディケンズが5歳の息子のために執筆したイエス・キリストの物語を映像化した『キング・オブ・キングス』。今回日本語吹替版の上映が決定し、アメリカ版ではオスカー・アイザックが声を務めたイエス・キリスト役に“ミュージカル界のプリンス”として知られる井上芳雄が大抜擢された。井上は「壮大な世界観と圧倒的な迫力の中に、心を強く揺さぶる物語が詰まった作品」「観終わったあとには勇気や希望を受け取れるはず」と本作の魅力を熱く語っている。コメント全文は記事下にて。

その他、ケネス・ブラナーが声を務めたチャールズ・ディケンズを、アニメ作品から実写作品まで幅広く活躍する宮内敦士が、チャールズの妻でユマ・サーマンが声を務めたキャサリン・ディケンズを、名曲「異邦人」の歌手であり、現在は音楽宣教師として活躍する久米小百合が演じる。

さらに、井上芳雄が日本語版の命を吹き込んだ本編映像も解禁。サタン(悪魔)の試練に抗うイエス・キリストの力強さみなぎるワンシーンとなっている。

“神の子”として自覚を得たキリストは、サタンから40日間かけて本当の神の子かどうかを試される。「もしお前が神の子なら…」と様々な揺さぶりを投げかけられ、信仰そのものを試される過酷な状況の中でも、キリストは聖書の言葉を武器に立ち向かっていく。そして「サタンよ退け!私が恐れ仕えるのは神だけだ!」と毅然と言い放つ。果たして、この試練の先にイエス・キリストが迎える運命とは――。
目に見えない恐怖を象徴するサタンの存在を、竜巻のように描いた斬新な表現力。チャン・ソンホ率いる韓国のMOFAC STUDIOが、10年以上もの月日をかけて製作した映像に期待が高まる迫力満点のシーンとなっている。
日本語吹替版 キャスト一覧
イエス・キリスト:井上芳雄
チャールズ・ディケンズ:宮内敦士
キャサリン・ディケンズ:久米小百合
ウォルター・ディケンズ:和多田美咲
ヘロデ王:山下タイキ
総督ポンティウス·ピラト:相樂真太郎
使徒ペテロ:庄司然
大祭司カイアファス:小磯一斉
井上芳雄 コメント全文
壮大な世界観と圧倒的な迫力の中に、心を強く揺さぶる物語が詰まった作品です。観ているうちに自然と感情が動き、観終わったあとには勇気や希望を受け取れるはず。どの世代の方にも、見て頂ける作品です。
ぜひ劇場でその感動を体感して、自分の中に残るメッセージを持ち帰って下さい。
まとめ(注目ポイント)
- 『キング・オブ・キングス』3月27日(金)より日本公開『パラサイト』超えの北米興収を記録した韓国アニメ映画が3月公開。日本語吹替版での上映も決定した。
- 井上芳雄がキリスト役で主演日本語吹替版キャストが発表され、ミュージカル界のプリンス・井上芳雄がイエス・キリスト役、宮内敦士がディケンズ役を務めることが明らかに。
- キリストVSサタンの映像解禁サタンの試練に立ち向かうキリストの姿を収めた本編映像が公開。韓国のMOFAC STUDIOが10年以上かけて製作した圧倒的な映像美にも注目。
キング・オブ・キングス
2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー
製作・監督・編集:チャン・ソンホ 製作・撮影:キム・ウヒョン 脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン 音楽:キム・テソン 声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー
2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 原題:The King of Kings 字幕翻訳:池田 彩加 字幕監修:小川政弘
推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報 宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会 配給:ハーク
映倫区分:G
©2025 MOFAC Animation Studios LLC.
公式サイト hark3.com/king
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