韓国の人気俳優ハ・ジョンウが主演・監督を務めた映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が2月27日(金)より全国順次公開。このたび、ハ・ジョンウ演じる主人公が“接待ゴルフ”で一番のタブーをやらかしてしまうシーンの本編映像が解禁された。
本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転”接待”エンタテインメント。

今回解禁された本編映像は、ゴルフ未経験だったチャンウク(ハ・ジョンウ)が、接待ゴルフの心得をしっかり学び、挑んだ大事な“決戦の日”のシーン。
穏やかな陽射しがピンク色の花に降り注ぎ、グリーンとのコントラストも美しいゴルフ場で、接待のターゲットであるチェ室長がショットする場面からスタート。難なくグリーンに乗せたチェ室長に向かって、チャンウクは事前に学んだ“接待ゴルフの心得”どおりに「ナイスオ~ン!」と声をかける。この接待ゴルフを裏で斡旋したパク記者も同伴しており、彼はチェ室長を「天才だ!」と調子よくゴマすりしている。
ここまでは、まんざらでもない表情のチェ室長だったが、次のチャンウクの番で雲行きがあやしくなってくる。ある事情で体格に全く合わない、短めの女性用ゴルフクラブを使用しているチャンウクに誰も期待していなかったが、放った一打が、まさかの誰よりもピンのそばに寄せるスーパーショット。しかもその次の一打でバーディーを決めてしまう。
“接待ゴルフの心得”で一番大事な“勝ってはいけない”というタブーを、完全なビギナーズラックで犯してしまうチャンウク。しかもチェ室長の推しであるジン・プロもチャンウクに微笑みかけているではないか。これではチェ室長は楽しくない。全く接待にならない状況だ。肝心のビジネス話はうまくいくのか? 続きは本編でチェックしてみよう。
まとめ(注目ポイント)
- 『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』2月27日(金)より全国順次公開ハ・ジョンウが監督・主演を務める『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』がいよいよ今月末公開。
- 接待ゴルフのタブー映像が解禁「勝ってはいけない」接待で、まさかのスーパーショットを放ち場を凍らせる爆笑の本編シーンが到着。
- 4000億円を懸けた人生初のゴルフ倒産寸前の社長が、女性用クラブを手に一世一代のビジネス接待に挑む姿をコミカルに描く。
ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール
2026年2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開
STORY
小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・ヘリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?
監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
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