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二大オスカー俳優アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン狂演の疑念と妄想が渦巻くサイコ・スリラー『MOTHERS’ INSTINCT』が、『隣人たち』の邦題で2026年7月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国順次公開されることが決定した。あわせて本ポスタービジュアル、本予告、メインカット2点が解禁された。

1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか? それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていく。

“ベルギーのアカデミー賞”マグリット賞で、監督賞・作品賞含む史上最多の9部門を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えた珠玉の作品『母親たち』(18)のリメイクが、ハリウッドからの熱烈ラブコールにより実現。『落下の解剖学』(23)、『サブスタンス』(24)等のエッジの効いた作品を輩出する新進気鋭の映画製作・配給会社NEONが北米配給権を獲得した本作が、ついに日本へと上陸する。

事故をきっかけに互いの行動に疑念を持ち始め、やがて狂気と妄想に苛まれていく“隣人たち”を“狂演”したのは、共にアカデミー賞®受賞俳優でプライベートでも友人同士である『プラダを着た悪魔』(06)、『レ・ミゼラブル』(12)のアン・ハサウェイと『女神の見えざる手』(16)、『タミー・フェイの眼』(21)のジェシカ・チャステイン。本作で『インターステラー』(14)、『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』(23)に続き3度目の共演となるふたりだが、先に出演の決まっていたジェシカが親友役にアンを推薦したことにより、このキャスティングが実現。母親ゆえの愛情や苦しみ、そして事故をきっかけに巻き起こる緊張感ある駆け引きを唯一無二の圧巻の演技で見せつける。

監督は『青いパパイヤの香り』(93)、『博士と彼女のセオリー』(14)など国際的な撮影監督として活躍するブノワ・ドゥローム。今回が長編映画監督デビュー作となるが、撮影監督も自ら手がけており、こだわりのカメラワークと映像美が魅力的だ。さらに60年代の華やかな中流家庭をスクリーンに蘇らせる、色とりどりの美しい衣装や美術からも目が離せない。

この不安は母性本能が感じ取った危機? それとも私の妄想? 高まっていくサスペンスの果てに、やがて事態は予想もつかない衝撃のクライマックスへと舵を切る。狂気渦巻くサイコ・スリラーが今、幕を開ける!

アン・ハサウェイ演じるセリーヌと、ジェシカ・チャステイン演じるアリスの姿が一面に写し出されたポスターには、「これは妄想?それとも現実?」というコピーが浮かび、60年代をイメージした華やかな衣装とは対照的に、ふたりの間には不穏な空気が流れている。隣に住む親友同士の主婦のふたり。完璧だったはずの日常が疑念に染まる。いったい彼女たちには何が起きたのか? ふたりを襲う疑念とは? その先の展開が気になるビジュアルとなっている。

さらに本予告は、セリーヌの誕生日をサプライズパーティーで祝う楽しげなシーンからスタート。隣同士に住み、互いを支え合う関係のふたりだったが、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで世界は一変。「私の子を殺す気ね!」「私が怪物だと?」とセリフが飛び交う中、やがて暴走する母性本能が、疑念と妄想渦巻く衝撃の展開へと導いていく。「ヒッチコックへのラブレター」(Film Ireland)と評される本作は、まさに“スリラーの神様”アルフレッド・ヒッチコックを思わせる映像表現と物語展開が繰り広げられ、ブノワ・ドゥローム監督自身もヒッチコックファンを公言。さらに「狂気的な演技」(Roger Ebert)と言われるアンとジェシカの圧巻の演技合戦も見逃せない。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『隣人たち』7月24日(金)公開決定アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演する、60年代を舞台にした極上のサイコスリラー。
  • 完璧な日常が崩壊する本予告とポスター解禁息子の事故死をきっかけに、親友同士の主婦が疑念と妄想の渦に飲み込まれていく不穏な映像を公開。
  • 気鋭スタジオNEONが北米配給を獲得ベルギー映画史を塗り替えた傑作をハリウッドでリメイク。ヒッチコックを彷彿とさせる心理戦を展開。
作品情報

隣人たち
2026年7月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

STORY
1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか?それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていく。

監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
脚本:サラ・コンラット
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジョシュ・チャールズ
原作:オリヴィエ・マッセ=ドゥパス『母親たち』

2024年 | アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス | 英語 | カラー | シネスコ | 5.1ch | 94分 | 字幕翻訳:中沢志乃
提供:カルチュア・エンタテインメント

配給:ギャガ

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公式サイト https://gaga.ne.jp/rinjin/

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