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日韓合作で贈るノンストップ・アクションエンターテインメント超大作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開。このたび、数々のアクションシーンの裏側に迫るスペシャルメイキング映像が解禁となった。

大迫力のアクションシーンが見どころの韓国の『犯罪都市』シリーズの系譜を受け継ぎ、ド派手な肉弾戦が満載の『TOKYO BURST-犯罪都市-』。今回解禁となった映像では、そんな『犯罪都市』シリーズを意識しつつも、内田監督は「そのままコピーするのではなく、新しくシリーズの一つとしてテイストだけを守りつつ日本オリジナルとして生まれ変わらせる」と、本作を創り上げた手応えを語った。その言葉通り、日本独自のエッセンスを調和させた“リミックスアクション”が構築されていく裏側を、ドキュメンタリータッチで映し出していく。

元暴走族総長にして新宿中央署の新人刑事・相葉を演じた水上恒司は「(相葉は)目の前のことに対して動物的に動いてしまうことは、誰しもができることではないからこそ魅力的なキャラクターなんじゃないかと思います」と振り返り、内田監督は「相葉はパンチとかなら負けるかもしれないけれど頭突きならマ・ドンソクさんにタメはれるんじゃないかな」と、笑みをこぼしながら主人公・相葉の魅力を語った。

また、本作で日本映画への出演が初めてとなる韓国のエース刑事チェ・シウ役のユンホ(東方神起)は、「アクションとアクションの間の“間”がすごく重要だと思う」と、“どんな気持ちで”、“なぜ”このアクションをするのかという理由づけの重要さを語る。「ただのかっこいい技ではなく、本当にこうやって演じている理由を作らないと僕は嘘だと思っている。真っ直ぐに必死で頑張りました」と笑顔を輝かせながら自らのアクション哲学と韓国のエース刑事を演じる上での役作りやアクションに対する心構えを明らかにした。

一方で、多くのプロレス技を自身のバトルスタイルに組み込む相葉四郎を演じた水上は「やればやるほど難しい」と一言。続けて自身のプロレス技について「ただのプロレス技にしない。プロレス技を取り入れるけれども、それをアクションの中にいかに埋め込めるか」を試行錯誤したと振り返り、破天荒刑事・相葉という主人公のスタイルを作り上げていく際の核心に触れた。

最狂の犯罪集団のボス・村田蓮司(福士蒼汰)との死闘について、水上は「(腕が)まあ太いから掴めないんですよ」と語ると、福士も「本当にやっていて楽しかった。本気でお互いできる楽しさ」を感じたと、パワーとパワーが正面衝突する重量級バトルの手ごたえを明かした。

新宿アルタ前を完全封鎖して実際の800万円をばら撒く大規模な撮影を決行するなど、日本映画史上初の試みに挑戦し続け話題を呼んでいる本作だが、水上と福士が劇中で繰り広げるバトルシーンでは大規模なワイヤーが組み込まれた“ワイヤーアクション”にも挑戦。俳優陣が心血を注いで挑んだアクションシーンの数々とその稽古シーン、そして必殺のパワーボムを繰り出す舞台裏についても映し出されている。

水上は改めて本作について「悪に裁きを、正義の鉄槌を下していくという要素が映画人ならではの世の中に対する提示の仕方」と話す。映像の最後には、内田監督も「新しい形の警察映画。ポリスストーリーをぜひ楽しんでいただきたい」と語り、新時代のド派手アクションを詰め込んだ本作への期待をますます高めている。

また、入場者プレゼント第1弾は「映画オリジナルポストカード」に決定。公開日の5月29日(金)から6月4日(木)まで上映劇場にて数量限定で配布される。相葉四郎(水上恒司)とチェ・シウ(ユンホ)、相性最悪バディの姿が捉えられている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『TOKYO BURST -犯罪都市-』5月29日公開日韓合作によるノンストップ・アクション超大作として全国公開。
  • スペシャルメイキング映像を解禁肉弾戦やワイヤーアクションなど、壮絶バトルの舞台裏を公開。
  • 水上恒司&福士蒼汰の重量級バトルパワーボムを含む激闘シーンや、俳優陣の稽古風景も収録。
  • ユンホがアクション哲学を語る“なぜその技を繰り出すのか”という理由づけの重要性を強調。
  • 入場者特典はポストカード5月29日から6月4日まで数量限定で上映劇場にて配布。
作品情報

TOKYO BURST-犯罪都市-
2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

STORY
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一触即発になってしまう2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が——。

■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
パク・ジファン 菅原大吉 ・ 上田竜也 ・ 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN 
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9

©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/

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