全米興行収入135億円を突破し、映画批評サイト「ロッテントマト」で観客スコア98%を記録した、歌と冒険のミュージカル・アニメーション『DAVID』が邦題『ダビデ ~王になった少年~』として、11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開されることが決定した。あわせて、ティザーポスターと場面写真が解禁された。

羊飼いの少年ダビデは、預言者サムエルによって密かに“将来の王”として選ばれる。やがて巨人ゴリアテとの戦いに知恵と勇気だけを武器に挑み、民の英雄となるが、その名声は現王サウルの嫉妬を招き、命を狙われることになる。逃亡と試練の日々の中で、家族と仲間をアマレク人に奪われたダビデは深い自責に沈むが、母の言葉を思い出し、自らの原点を取り戻していく。捕らわれた人々の前で歌い始めるその瞬間、揺るぎない想いが人々に勇気を与え、運命を切り開く力となる。王冠ではなく“王国の魂”を守る者として――ダビデは、真の王へと歩みを進めていく。
フィル・カニンガム監督が長年温めてきた構想は、アフリカの大自然から受けたインスピレーションと、生命の力強さへのまなざしから生まれた。勇気を持つこと、自分を信じること、仲間を信じること、困難に立ち向かうこと、そして人を赦し、愛すること――時代や国境を超えて響く普遍的なテーマを、誰もが楽しめるエンターテインメントとして結晶させた。

子どもはダビデの冒険に胸を躍らせ、若者は夢へ挑む姿に勇気をもらい、大人は人生の選択やリーダーとしての責任、人を赦すことの大切さに心を動かされる。物語に宿る普遍性が、圧倒的な映像と音楽によって鮮やかに立ち上がる。制作には世界32か国・400名以上のアーティストが参加。実写とアニメーションを融合させた唯一無二のビジュアル、80名のオーケストラと24名の合唱団によるスケール豊かな音楽、国際的ソングライター陣による楽曲が、物語に深い息吹を与える。
羊飼いの少年ダビデは、知恵と勇気だけを武器に巨大な戦士ゴリアテとの戦いを乗り越え、やがて人々を導く存在へと成長していく。世界で最も知られた英雄の一人・ダビデ王の少年時代が、圧倒的な映像美と、歌と冒険に満ちたミュージカル・アニメーションとして蘇る。弱い立場にある少年が、誰も勝てない巨人に挑み、運命を切り開いていく――その王道ヒーローストーリーは、観終わった後に前向きな気持ちをもたらしてくれる。歌って、笑って、胸が熱くなる、家族で楽しめる“歌と冒険と成長”のファミリー・エンターテイメントが誕生した。
まとめ(注目ポイント)
- 『ダビデ ~王になった少年~』11月6日公開羊飼いの少年ダビデの成長を描くミュージカル・アニメーションが全国公開。
- 巨人ゴリアテとの戦いから始まる成長物語知恵と勇気を武器に巨人へ挑み、やがて人々を導く存在となるダビデの少年時代。
- 世界32か国・400名以上のアーティストが参加国境を越えて集結したアーティスト陣が、ダビデの冒険と成長の物語を映像化。
- 80名のオーケストラと24名の合唱団大編成のオーケストラと合唱団、国際的ソングライター陣による音楽で物語を構築。
- ティザーポスター&場面写真が解禁日本公開決定にあわせ、作品世界を映し出したティザーポスターと場面写真を公開。
ダビデ ~王になった少年~
2026年11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督:フィル・カニンガム、ブレント・ドーズ
出演:ブランドン・エングマン、フィル・ウィッカム、ミリ・メシカ、アダム・マイケル・ゴールド、マーク・ジェイコブソン
2025年/アメリカ/英語/111分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/原題:DAVID
配給:ハーク 配給協力:アークエンタテインメント
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