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A24ラブストーリー史上No.1ヒット、ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演最新作『ドラマなふたり』が8月21日(金)より全国公開。このたび、ABCテレビの長寿結婚バラエティ番組「新婚さんいらっしゃい!」のMCを務める藤井隆、井上咲楽と番組プロデューサーから絶賛コメントが到着した。あわせて、トチハラユミ(イラストレーター/デザイナー)、 永山恵(イラストレーター/アーティスト)、三平悠太(イラストレーター/アーティスト)による描き下ろしイラストが解禁された。

今回解禁されたのは、ABCテレビの長寿結婚バラエティ番組「新婚さんいらっしゃい!」のMCの藤井隆、井上咲楽と番組プロデューサー・田中章善から届いた絶賛コメント。一見完璧なカップル・チャーリーとエマが、ある"告白"をきっかけに予測不能な夫婦の危機へと転がり落ちていく本作に、これまで数々の新婚夫婦のドラマチックな人生を見届けてきた3人からはそれぞれ、「あ~映画で良かった!」(藤井)、「二人がいらっしゃったら『い、いらっしゃ〜い…』と顔がひきつってしまいそうです!」(井上)、「こんなにも『ドラマ』で、ハラハラするカップルはなかなかいない!思わず「あかーん!!」と心の声が口から"いらっしゃい"しそうでした」(田中)との声が寄せられた。

また各界著名人総勢33名から、ふたりの“ドラマ”を絶賛する声が続々到着。見取り図・リリーは「『今までにした一番ひどい事は?』この質問はしない事をおすすめします!」と、本作の"告白"をめぐるテーマをユーモアたっぷりに表現。画家・ヒグチユウコは「目が離せないままラストまで連れていかれ、ひねくれたわたしにはぴったりのドラマでした」と、小説家・柚木麻子は「ほんのちょっとした告白が、カップルの日常を切り裂く」と言及した。

映画プレゼンター・赤ペン瀧川は「悲惨すぎて、可哀想すぎて、もはや愛おしい。最狂のデートムービー」、スタイリスト・伊賀大介も「『マリッジ・ストーリー』『ブルーバレンタイン』と、この『ドラマなふたり』で最高(?)の“気まず結婚映画”三部作になった!!!」、映画ジャーナリスト・宇野維正は「こんなラブストーリー見たことなかった!(でも、ちゃんとラブストーリーです)」と大絶賛。

マルチタレント・佐伯ポインティは「悪夢すぎて笑えてくる」「こんな気まずい恋愛映画はじめて!」、映画感想TikToker・しんのすけは「知る前には戻れない。この映画も観る前には戻れない」とコメント。イラストエッセイスト・犬山紙子は「人間ってみんなどこか愚かさがある。だからみんなに見て欲しい」と語り、お笑い芸人・土岡哲朗は「愛は、相手を知らないという幸福の上に建っているのかもしれない」と、作品が突きつける問いを受け止めた。そして、映画監督・岨手由貴子も「結末は意外なほどロマンティックだった」と評するなど、恋愛映画の常識を覆す衝撃作として、各界から熱い支持が寄せられている。

さらに、CDジャケットやアーティストグッズ等のアートワーク、映画・ドラマへの美術提供などエンターテインメントを中心に活躍するイラストレーター/デザイナーのトチハラユミ、LUMINEの広告や書籍、ミュージックフェスなどのアートワークを手掛けるイラストレーター/アーティストの永山恵、また昨年フジテレビで放送されたドラマ「続・続・最後から二番目の恋」のOP・EDのアニメーションのほか、アパレルや企業広告など多岐にわたってアートワークを担当するイラストレーター/アーティストの三平悠太の3名からもコメントと、本作にインスパイアされた特別な描き下ろしイラストも同時にお披露目された。

トチハラは、本編のキーシーンである“秘密の告白”をするはめになる食卓でのふたりを切り取り、永山は数々の危険に囲まれながらウエディングフォトに収まるふたりを、三平は耳元で愛をささやきあったりダイナーを囲むふたりなど印象的な場面を散りばめたイラストをそれぞれ寄せている。コメント全文・イラストは以下のとおり。

コメント全文(敬称略/50音順)

こんな結婚式は嫌すぎる!
新婦の秘密が新郎のマリッジブルーを引き起こし想像を越える地獄に一直線!
悲惨すぎて、可哀想すぎて、もはや愛おしい。
最狂のデートムービーが遂に上陸!
赤ペン瀧川/映画プレゼンター

流石、ドリーミーな怪作『ドリーム・シナリオ』を撮ったボルグリ!
『マリッジ・ストーリー』『ブルーバレンタイン』と、
この『ドラマなふたり』で最高(?)の“気まず結婚映画”三部作になった!!!
伊賀大介/スタイリスト

人間の愚かさ、滑稽さ、愛しさ。そのすべてが詰まった愛のトラジコメディ。
常に誰かを「ジャッジする側」に立つ我々はそれほど潔白なのか…
と気づけばこちらにも毒が回る。
ISO/ライター

ホラーな存在となるゼンデイヤに逢えるとは。
彼女にしか演じられない最高で最悪な女性像は、間違いなく賛否を生むだろう。
だから強烈に面白い。
そしてよくぞこんな脚本を思いついたと監督の良い意味での意地悪さに惚れ惚れする。
観たら自分の闇にも気づき、恐怖に震えるから。
伊藤さとり/映画評論家・映画パーソナリティ

この作品は、愚かな人に見て欲しい。
でも、人間ってみんなどこか愚かさがあるはず、かくいう私も愚かです。
だからみんなに見て欲しい。
犬山紙子/イラストエッセイスト

二人がいらっしゃったら「い、いらっしゃ〜い…」と顔がひきつってしまいそうです!
このカップルは藤井さんにおまかせで…笑
完璧なカップルに見えても、人にはそれぞれの背景や事情があるんですね。
出会いからは想像できない関係性の変化に、いい意味で裏切られました!
井上咲楽/タレント

相手の全てを受け入れる、なんて口で言うほど簡単なことじゃない。
笑えるほど居た堪れなくて、それでも諦めたくないともがく様子が愛おしくて、
ふたりをぎゅっと抱きしめたくなった。
宇垣美里/フリーアナウンサー・俳優

まるで全盛期のウディ・アレン作品をさらに意地悪くしたような。
あるいは坂元裕二脚本作品から悪意だけを抽出したような。
こんなラブストーリー見たことなかった!(でも、ちゃんとラブストーリーです)
宇野維正/映画ジャーナリスト

ときどき考える。親密な相手の内側をどのくらい知る必要があるのか。
「これはもう時効だから」と吐露した秘密は、相手にとって重い荷物になるのでは。
あの話は踏み込み過ぎたかもしれない、と。
人間のモラルの境界をボルグリ監督は手玉にとる。
私たちの居心地が悪くなるほど、この映画の成功は証明される。
奥浜レイラ/映画・音楽パーソナリティ

恋人にドン引いたことある?
ハリウッドで最も刺激的なフィルモグラフィを愉しむゼンデイヤ×ロバート・パティンソン。
製作アリ・アスター印のダークな笑いとロマンスが3回転ひねりする、
この夏1番“気まずい”デートムービー。
劇中の「告白ゲーム」だけは絶対にマネするなよ!
長内那由多/映画・海外ドラマライター 

自分にはこの上なく甘いのに、他人のことは絶対に許さない。
そんな世間に正面から立ち向かっていくこの物語に、
許されたような気がするし、刺されたような気もする。
尾崎世界観/ミュージシャン・作家

対話が無力なときこそ、ドラマが必要なのかもしれません。
登場人物たちの思考と感情がビリヤードの球みたいに弾け合っててすごかった(笑)。
意地悪ではちゃめちゃな人間賛歌!
清田隆之/文筆家・「桃山商事」代表

衝撃の過去を明かした相手を愛し続けられるか──
自分だったら…と終始、心ザワザワしつつ
映画的“修羅場”は観ていて蜜の味に!
怖さと快感の両方に振り切る、これは愛の傑作では?
痛すぎる妙演のパティンソン、今年の演技賞イチ推しします!!
斉藤博昭/映画ライター

こちらの想像を超えてくる
恋人の“最悪の秘密”。
全然笑えないことなのに
悪夢すぎて笑えてくるのは何!?
こんな気まずい恋愛映画はじめて!
佐伯ポインティ/マルチタレント

すぐ隣にいるのに、わからない。
コメディにもスリラーにも転びうるふたりの距離が、
不意にラブストーリーへと届く瞬間を、カメラは見逃さない。
そこに映るのは、紛れもなく『ドラマなふたり』だ。
島崎ひろき/映画ライター

愛は、秘密があっても成立するのか。
なんて嫌な映画なんだ…最高だ!
たった一つの告白で、幸せだった二人の世界は一変する。
観ているこちらまで「自分なら許せるか?」を何度も突きつけられる。
ツラい。面白すぎる。
知る前には戻れない。この映画も観る前には戻れない。
しんのすけ/映画感想TikToker

ボルグリ監督のラブコメと聞いて、どんな意地悪な映画が観られるのかと思ったが、
結末は意外なほどロマンティックだった。
もうロマンスは、恥辱の果てにしか存在しないのかもしれない。
岨手由貴子/映画監督

愛は、相手を知らないという幸福の上に建っている。
結婚式まであと七日。
酔った勢いの告白が、その土台を静かに掘り崩す。
これほどいたたまれないラブストーリーはない。
高橋芳朗/音楽ジャーナリスト

挙式直前のドラマは一筋縄ではいかない。
サスペンス? ミステリ? 社会派? でも、ちゃんとラブコメ。
ハリウッド、久しぶりの大人ラブコメ!
そのドキドキは、恋か不安か。
ゼンデイヤの演技がキャリア最高!
辰巳JUNK/ライター

これまでたくさんの新婚さんから個性的な結婚のお話を聞いてきましたが、
こんなにも「ドラマ」で、ハラハラするカップルはなかなかいないです!
ジェットコースターみたいなドキドキの展開に
思わず「あかーん!!」と心の声が口から"いらっしゃい"しそうでした。
田中章善/朝日放送テレビ「新婚さんいらっしゃい!」番組プロデューサー 

どんなドラマも笑いに変える女性と、日常をドラマチックな結婚式のスピーチに変える男性。
ふたりを、笑いにもドラマにもできない過去が襲う。
世の恋愛映画が裸足で逃げ出すような気まずさを、
軽やかな語り口と美しい一瞬で包み込んだ、稀有な「恋愛(についての)映画」。
恋愛とは、ドラマを書き上げることではなく、何度でも未知の他者として出会い直すことなのかもしれない。
合言葉は、「もう一度、はじめからやり直す?」。
茶一郎/映画レビュアー

地獄なのに、ロマンチック。
映画館から逃げ出したくなるほどの修羅場なのに、冷や汗をかき、胃が痛くなりながらも目が離せない。
ラブストーリーの概念を覆してくる、こんな恋愛映画は初めてだ。
DIZ/映画アクティビスト

こんなにも生々しく緻密に描かれた感情のグラデーションの中をもがく映画に、初めて出逢いました。
人の本質をえぐられる苦しさの中に、可笑しさと愛おしさを感じる、素敵な作品です。
トチハラユミ/イラストレーター/デザイナー

トチハラユミによるイラスト

心の中までスキャンして見せ合うことはできない。
彼女が明かした秘密について、カップルで観た人はぜひ語り合い、
それぞれの愛を「試して」みてほしいです。
永山恵/イラストレーター・アーティスト

永山恵によるイラスト

愛を持つには、人間はもろすぎる。
婚約者エマの過去を聞かされたチャーリー。
彼が受け入れられないのは彼女なのか、彼女を許す自分なのか。
愛が義務になってのしかかる……
土岡哲朗/春とヒコーキ・お笑い芸人

え!なんで!?マジか!
と、劇中の俳優たちと一緒に振り回される。
目が離せないままラストまで連れていかれ、
ひねくれたわたしにはぴったりのドラマでした。
ヒグチユウコ/画家

チャーリーとエマを「新婚さんいらっしゃい!」にお迎えするなら。
こ…困るなぁ〜
知るって怖いし、すべてを知るって残酷だとつくづく思いました。あ〜 映画で良かった!
藤井隆/コメディアン

チャーミングな二人のやり取りがとっても痛快です。
「知る」ことで世界の見え方が一変する面白さや誠実な愛のあり方。
その描き方の斬新さと美しさにハッとさせられました。
三平悠太/イラストレーター・アーティスト

三平悠太によるイラスト

彼は美術館のキューレーター、彼女は文芸誌のエディター。
完璧すぎるカップルに襲いかかる、鉄槌のような真実!
砕け散る文化系男子のナイーヴな心!
主人公たちの恋の設定に新たなハードルを築いた作品として、
ロマンティックコメディ史にその名を刻む作品になること間違いなしです。
山崎まどか/コラムニスト

ロマンティックコメディにまだこんな可能性があるなんて! 
最悪で最高なこの映画を見た世界中の恋人たちが、
「自分たちのドラマ」を深掘りしすぎませんように。
山田兼司/映画プロデューサー

ほんのちょっとした告白が、カップルの日常を切り裂き、ズタボロしてしまう。
目の前のパーフェクトな恋人の惨めで痛々しい過去は、
もしかしたら不貞よりずっとキツいのかもしれない。
吐瀉物とアザと血にまみれながらも、
彼らが最後まで手放さなかった○○○○○○○○○○○を、私は愛よりも信じている。
柚木麻子/小説家

人間の深い感情や濃い事実が絡まり合うストーリー。
それなのにスッと頭に入ってくる!
「今までにした一番ひどい事は?」
この質問はしない事をおすすめします!
見取り図 リリー/お笑い芸人

「ウェディング・ストーリー」というクリームの中身は、
ジャム代わりに血反吐を幾重にもはさんだ、
気まずさといたたまれなさのミルフィーユだ。
渡辺ペコ/漫画家

まとめ(注目ポイント)

  • 『ドラマなふたり』8月21日公開ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演のA24最新作が8月21日(金)より全国公開。
  • 藤井隆&井上咲楽らが絶賛「新婚さんいらっしゃい!」MCと番組プロデューサーが“最悪の秘密”をめぐる物語にコメント。
  • 各界著名人33名のコメント映画人や作家、芸人ら33名が、恋愛と秘密をめぐる本作の魅力をそれぞれの言葉で表現。
  • 3名による描き下ろしイラストトチハラユミ、永山恵、三平悠太が、本作にインスパイアされた特別なイラストを制作。
  • 結婚式まであと7日の“告白”軽い気持ちで始めた告白ゲームをきっかけに、チャーリーとエマの関係が一変する物語。
作品情報

ドラマなふたり
2026年8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える。

監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか

2026|アメリカ|105分|英語|5.1ch|英題:The Drama|字幕翻訳:牧野琴子 | G

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

公式サイト https://happinet-phantom.com/drama

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