グレン・パウエル主演の逆転相続サスペンス『大富豪になるための正しい殺し方』が11月13日(金)より全国公開。10月6日は日本記念日協会に認定されている「トムの日」。この記念日にあわせ、“次世代のトム・クルーズ”と熱い視線を浴びるグレン・パウエルのスター性を、豪華共演者や監督が絶賛する特別映像が解禁された。
トムとグレンの出会いは、世界的大ヒット作『トップガン マーヴェリック』のオーディション。当初、グレンは「ルースター役」のオーディションを受けていたが(同役はマイルズ・テラーに決定)、主演・製作を務めるトム・クルーズと製作陣が彼の中に眠る特別な才能を見出し、グレンのために凄腕パイロット「ハングマン(ジェイク・“ハングマン”・セレシン大尉)」という役を発展させた。
以来、トムを“師匠”と仰ぐグレンは、アクション超大作『ランニング・マン』での主演が決まった際も真っ先にトムへ相談。2時間以上におよぶ長電話で、アクション映画の主演としての極意や撮影現場でのあり方について熱いアドバイスを受けたという。
かつてトムがキャリアの絶頂期に『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や『マグノリア』といった挑発的でダークな役に挑んだように、グレンもまた王道(『ジュラシック・ワールド』新作の辞退など)から外れ、自らの幅を広げる挑戦を選ぶ。 本作でグレンが演じるのは、280億ドルの遺産奪還のため親族を次々と抹殺していく主人公ベケット。観客を自身の「犯罪の共犯者」へと引き込んでいく、危険でセクシー、そして最高にスリリングなダークヒーロー役に挑み、新境地を切り開いている。

今回解禁された映像では、ハリウッドの豪華キャスト陣がグレンの圧倒的なスター性と魅力的な人柄を口々に語っている。 マーガレット・クアリーが「まさにクラシックな映画スター。超能力でもあるんじゃないかと思うほど完璧」と称賛すれば、ジェシカ・ヘンウィックも「『次のトム・クルーズ』を名乗れる人は彼の他にいない」と断言。トファー・グレイスやエド・ハリス、ビル・キャンプといった実力派たちも、彼の誠実さと誰もが一目置く圧倒的な存在感を絶賛する。
さらにザック・ウッズが「嫉妬を覚えるほど完璧」と悔しさを滲ませれば、ジョン・パットン・フォード監督も「5分一緒に過ごせば、なぜ彼がスターなのか誰もが納得する。驚くほどのカリスマ性」と手放しで称えるなど、グレン・パウエルは次世代トップ俳優ならではのスター性で現場全体を魅了していたことがうかがえる。
キャスト&監督 コメント全文
マーガレット・クアリー(ジュリア役)
グレンは本当に素晴らしく、まさにクラシックな映画スターという感じです。親切で、才能があって、頭が良くて、魅力的で、気遣いができて、見た目も完璧。彼は何か超能力でも持っているんじゃないかと思います。
ジェシカ・ヘンウィック(ルース役)
グレンは明らかに才能があって、文字通り誰とでも知り合いなんです。『次のトム・クルーズ』を名乗れる人は彼の他にいません。
ビル・キャンプ(ウォーレン役)
グレンは実に素晴らしく、協調性に溢れています。彼はとても真面目で、誠実で、飾らない素直な人柄なのです。
ザック・ウッズ(ノア役)
グレンとの共演は実に楽しく、悔しいものでした(笑)。グレン・パウエルという男には、誰だって嫉妬を覚えるからです。
トファー・グレイス (スティーブン役)
グレン・パウエルは本物のスターです。彼ほどすべてを兼ね備えた人物はいません。誰もが一目見て思うのです。『これぞ映画スターだ』と。
エド・ハリス(ホワイトロー役)
グレンとは初対面でしたが、彼が今をときめくスターであることはもちろん知っていました。彼との共演は素晴らしかったですよ。
ジョン・パットン・フォード監督
グレンは、私がこれまで出会った中で、最も底抜けにポジティブな人物です。彼と5 分一緒に過ごせば、なぜ彼がスターなのか誰もが納得するはずです。とにかく……なんと言ったらいいのか、驚くほどカリスマ性があるんです。
まとめ(注目ポイント)
- 『大富豪になるための正しい殺し方』11月13日公開グレン・パウエル主演の逆転相続サスペンスが全国ロードショー。
- “トムの日”に特別映像解禁10月6日の「トムの日」にあわせ、グレンのスター性に迫る映像を公開。
- 豪華共演者がグレンを絶賛マーガレット・クアリーらが映画スターとしての魅力と人柄を称賛。
- 監督もカリスマ性を高く評価ジョン・パットン・フォード監督がグレンの圧倒的なスター性に太鼓判。
- 280億ドルの遺産を巡る殺人劇ベケットが知性を武器に親族を「事故」に見せかけ抹殺していく物語。
大富豪になるための正しい殺し方
2026年11月13日(金)全国ロードショー
STORY
生まれながらに大富豪一族から追放され、貧しい生活を余儀なくされたベケット・レッドフェロー(グレン・パウエル)。280億ドルの遺産と「ふさわしい人生」を取り戻すため、相続に立ちはだかる親族たちを巧妙な「事故」に見せかけ抹殺していく。母親仕込みの知性を武器に暗躍するベケットだったが、ジュリア(マーガレット・クアリー)の登場で完璧な計画は狂い始め……。
原題…How to Make a Killing
監督・脚本…ジョン・パットン・フォード
出演…グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、ジェシカ・ヘンウィック、ビル・キャンプ、ザック・ウッズ、トファー・グレイス、エド・ハリス
2026年/イギリス、フランス/英語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
配給:KADOKAWA
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