累計発行部数900万部を突破したベストセラー小説をシドニー・スウィーニー×アマンダ・セイフライド共演で実写映画化した『ハウスメイド』が11月27日(金)より全国公開。このたび、新米ハウスメイドと豪邸一家の気まずい初対面を捉えた本編映像が解禁された。あわせてエグゼクティブ・プロデューサーも兼任した、シドニー・スウィーニー&アマンダ・セイフライドのコメントも到着した。
若い家政婦の視点を通して、豪邸の日常に潜む秘密を描いた本作は、スリリングな展開と謎めいた人物描写で観る者の常識を覆していく。原作はニューヨークタイムズで162週、アマゾンで170週にわたってベストセラーリストにランクインし、全世界で累計900万部を突破した同名小説。全米公開後、レビューサイト「ロッテントマト」で観客支持率92%の大絶賛を受け、全世界で興収650億円の大ヒットを記録。映画では原作に無い要素が盛り込まれ、幾重にも張り巡らされた謎と罠、斬新な仕掛けが散りばめられている。
主演は『恋するプリテンダー』などでファッションアイコンとして注目されるシドニー・スウィーニー、共演に『マンマ・ミーア!』などでトップスターとして活躍するアマンダ・セイフライド。監督は『ゴーストバスターズ(リブート版)』『シンプル・フェイバー』などのヒットメーカー、ポール・フェイグ。ネタバレ厳禁の展開が待ち受ける、恐るべきシークレット・サスペンスだ。
今回解禁された本編映像では、若い家政婦ミリー(シドニー・スウィーニー)が、ニューヨーク近郊に豪邸を構えるウィンチェスター家の面接をくぐり抜け、住み込みで初日の勤務をこなすシーンが収められている。

雇い主である美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)に気に入られたミリーは、カットソーにジーンズというラフな装いでヘッドフォンを装着しながら、掃除に励んでいた。すると、家主である優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)と生意気な娘セシリア(インディアナ・エル)が帰宅する。
見知らぬ女性が家の中にいることに驚きを隠せない二人。さらに、家具の上に乗りながら掃除をしていることに対して、「靴のまま乗らないで」とセシリアから注意されてしまうが、ミリーは二人の戸惑いに気づく様子もなく、「あなたがシシーね、ミリーよ」と笑顔で挨拶を交わす。
新米ハウスメイドの思いがけない振る舞いに、夫と娘が呆気に取られていると、上下共に白の洋服に身を包んだニーナが颯爽と登場する。「住み込みで家事を手伝ってくれる、かわいく頼めばボードゲームのお相手も、屋根裏に住むの」と家族に向けて説明するニーナ。事前に何も聞かされていなかったアンドリューは驚きつつも、「歓迎するよ、よければ一緒に夕食を」と紳士的に語りかけ、緊迫した空気から一転して歓迎ムードに。しかし、セシリアだけは微妙な表情を浮かべ、不快感を露わにしている。そんな状況でもめげることなく、一生懸命健気に振る舞うミリー。一家との初対面にも関わらず、早くも豪邸に潜む不穏な空気が漂い、今後の展開が気になるシーンとなっている。
シドニー・スウィーニーは、ミリー役として、さらにはエグゼクティブ・プロデューサーとして、本作に参加するよりずっと前から原作のファンだったという。「この作品は、私たちみんなが抱える恐怖に直接訴え掛けてくる。でも、原作者フリーダ・マクファデンの技術は素晴らしくて、登場人物から物語の展開、そして作品全体の空気感に至るまで、見事にまとめ上げている。だから、読者は最後までハラハラして目が離せない。こういう作品って本当に特別だと思う。私も読み始めたら、止まらなかった」と原作と原作者を大絶賛する。
さらに、ニーナ役に加えて、同じくエグゼクティブ・プロデューサーも務めるアマンダ・セイフライドは次のように語っている。「『ハウスメイド』は読者を物語の世界に引き込む、力の強い素晴らしい作品だと思う。スリリングで刺激的でダークな一面があって、それでいて面白い。この作品には、優れたスリラーに求められる要素が全て揃っているし、映像化によって奥行きが加わり、さらに美しく表現される」とベストセラー小説の映画化に自信をのぞかせた。果たして、新米ハウスメイドのミリーが目の当たりにした、想像を絶する秘密とは?
まとめ(注目ポイント)
- 『ハウスメイド』11月27日(金)全国公開シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドが共演する、ポール・フェイグ監督のサスペンス映画。
- 豪邸一家との初対面を描く本編映像解禁住み込み家政婦ミリーが、雇い主ニーナの夫アンドリューと娘セシリアに初めて対面する場面を収録。
- 主演女優2人のコメントも到着エグゼクティブ・プロデューサーも兼任するシドニーとアマンダが、原作の魅力や映画化への思いを語る。
- 原作900万部突破、世界興収650億円のヒット原作は全世界で累計900万部を突破。映画は観客支持率92%を記録し、世界興収650億円の大ヒットとなった。
ハウスメイド
2026年11月27日(金)より新宿バルト9他にて全国ロードショー
STORY
ミリー(シドニー・スウィーニー)は、裕福なウィンチェスター家の住み込み家政婦として雇われる。それは理想の仕事のはずだった。しかし、外鍵の屋根裏部屋、大量の向精神薬、豪邸のドールハウスなど、邸内にはどこか不穏な空気が漂っている。さらに、美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)は理不尽な要求を突きつけ、生意気な娘のセシリア(インディアナ・エル)や寡黙な庭師のエンツォ(ミケーレ・モローネ)が冷たい視線を向けてくる中、唯一の心のよりどころは優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)だけだった。やがて、ミリーが感じる違和感は想像を絶する秘密に繋がっていく…。
監督:ポール・フェイグ 『ゴーストバスターズ』『シンプル・フェイバー』
出演:シドニー・スウィーニー 『恋するプリテンダー』「ユーフォリア/EUPHORIA」、アマンダ・セイフライド 『マンマ・ミーア!』『Mank/マンク』
原作:フリーダ・マクファデン 「ハウスメイド」(ハヤカワ・ミステリ文庫)
2025年/アメリカ/131分/シネマスコープ/5.1ch/原題:THE HOUSEMAID/字幕翻訳:額賀深雪/R15+
配給:ツイン
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