感染パニック・エンターテインメント『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』が、2027年1月15日(金)より全国公開。このたび、11月6日(金)の「ストレンジャー・シングス・デー」に合わせ、本作で主人公ティーケイクを演じるジョー・キーリーのスペシャルインタビュー映像が解禁された。
「ストレンジャー・シングス・デー」とは、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、物語の始まりとなる少年ウィル・バイヤーズが失踪した11月6日にちなんだ、世界中のファンにとって特別な記念日。2016年の配信開始から10周年を迎えた今年、同シリーズでスティーブ・ハリントン役を演じ、世界的人気を獲得したジョー・キーリーが、今度はスクリーンで新たな“未知なる脅威”に挑む。
今回解禁された映像では、主演のジョー・キーリーが、出演の決め手となった脚本の魅力や、演じたキャラクターへの思い、さらには人類を滅亡の危機へと追い込む“未知の菌”の恐ろしさまで、作品の魅力をたっぷりと語っている。
本作の原作・脚本を手掛けたのは、『ミッション:インポッシブル』『スパイダーマン』をはじめ、『ジュラシック・パーク』や『ディスクロージャー・デイ』など、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督とのタッグでも数々のヒット作を生み出してきたハリウッド屈指のヒットメーカー、デヴィッド・コープ。 そんな名脚本家が自らの小説を映画化した本作について、ジョーは「脚本が面白いかどうかはどれだけ早く読めるかでわかる。この脚本は一気に読めたんだ」と、その間違いない面白さを絶賛。
続けて、「無駄がなくシンプルなのに、いろんなジャンルの要素がある。そこに惹かれたんだ」と明かし、「登場人物の物語を描きながら、周りでは“ヤバいこと”が起きてる」と、本作ならではの魅力を語った。本作は、長年地下に封じ込められていた致死率100%の感染性真菌が暴走するパニックホラーでありながら、手に汗握るアクション、思わず吹き出してしまうブラックユーモア、さらには主人公たちの人間ドラマまで、あらゆるジャンルの魅力を詰め込んだエンターテインメント作品。数々の大ヒット作を生み出してきたデヴィッド・コープの巧みなストーリーテリングが光る、ジャンルの枠を超えた予測不能な脚本に、ジョーもすっかり魅了されたようだ。
ジョーが本作で演じるのは、犯罪歴があり、服役経験もあるという、ちょっぴりワケありな青年ティーケイク。過去の過ちを乗り越え、人生をやり直そうと貸し倉庫で夜勤バイトに励む彼だが、実は人に流されやすく、少々おしゃべりで、根はお人好しという憎めないキャラクターだ。そんなティーケイクについて、ジョーは「彼は人に影響されやすくて、周りを喜ばせたいタイプ。それで何度か道を踏み外した」と、その人物像を分析。さらに、「優柔不断なところがあって、若い頃は判断を誤ったのかもね」と語る一方で、「いろいろ失敗してきたけど、人生を立て直そうとしてる」と、過去を背負いながらも前向きに生きようとする姿に共感を寄せる。
前科持ちで、優柔不断で、お人好し。どう考えても世界を救うヒーローとは程遠いティーケイクだが、よりによって致死率100%の菌が暴走する最悪の夜に、夜勤シフトに入ってしまう。逃げ出したくなるような絶体絶命の状況に巻き込まれ、ひょんなことから人類の命運を背負うことに。 ジョー・キーリーが演じる、ひとクセもふたクセもある新たな主人公の奮闘に注目だ。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』では、デモゴルゴンやヴェクナといった規格外の怪物たちに立ち向かってきたジョー。しかし、今度の敵はまさかの“菌”! 感染した生物を意のままに操り、最後には身体を爆発させてしまうという、これまでのヤツらとはひと味違う、予測不能な恐怖が襲いかかる。そんな衝撃的な感染描写について、ジョー自身も「実際に起きることは、かなりグロくて衝撃的だよ」と語る一方で、「でも笑える部分もあるんだ」と意外な魅力を明かす。続けて、「僕らが演じる夜勤バイトのこの状況への反応とかね」と説明し、恐怖の中に散りばめられたユーモアも大きな見どころであることをアピールした。
さらに、今回の映像とは別のプレスコメントでは、「『ストレンジャー・シングス』を楽しんだ人なら、本作も間違いなく楽しめると思う!」と、ジョー本人が太鼓判。怖いのに笑える、笑っていたら突然恐怖が襲ってくる。果たして、優柔不断でお人好しの夜勤バイトは、人類滅亡の危機から世界を救えるのか!?
まとめ(注目ポイント)
- 『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』2027年1月15日公開ジョー・キーリー、ジョージナ・キャンベル、リーアム・ニーソン共演の感染パニック映画。
- ジョー・キーリーの特別インタビュー映像解禁11月6日の「ストレンジャー・シングス・デー」に合わせ、脚本や役柄の魅力を語る。
- デヴィッド・コープが自著を映画脚本化『ジュラシック・パーク』『スパイダーマン』などを手がけた脚本家による原作・脚本。
- 致死率100%の感染性真菌が人類を脅かすカンザス州の貸し倉庫を舞台に、夜勤の若者2人と元専門家が未知の脅威に立ち向かう。
アンダー・ストレージ/未知なる脅威
2027年1月15日(金)全国ロードショー
STORY
米軍施設跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。そこで働く青年ティーケイクと新人アルバイトのナオミは、鳴り響く警報に導かれ封鎖された地下施設に侵入し、緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れを目撃、“何か”が起きていることを察知する。その正体は宇宙開発研究の失敗が生み出した、致死率100%の感染性真菌。これが地上に広がれば、確実に人類は滅ぶ。かつてこの脅威と対峙した経験を持つ元専門家のロバートが連絡を受け現場に急行。地球の運命は、腰痛持ちで退役済みのベテランと、事情もわからぬまま慌てまくる二人の夜勤バイトの手に委ねられた。
監督:ジョニー・キャンベル 原作&脚本:デヴィッド・コープ 原作:「深層地下4階」(ハーパーコリンズ・ジャパン)
出演:ジョージナ・キャンベル、ジョー・キーリー、リーアム・ニーソン
2026/イギリス・アメリカ/英語/99分/カラー/5.1ch/スコープサイズ/映倫区分:PG12/字幕翻訳:チオキ真理/原題:COLD STORAGE
提供|木下グループ 配給|キノフィルムズ
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公式サイト understorage-movie.jp



