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トビー・マグワイアが主演を務めた『スパイダーマン』3部作のサム・ライミ監督が、MCUの『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告編に『スパイダーマン2』(2004)の悪役ドック・オクが再登場したことに反応。「あれは美しいシーンでした」と語り、「素晴らしい映画になると思います」と期待を寄せている。

サム・ライミ監督
"Sam Raimi" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0
「(オリジナルから引き継がれた)彼の衣装も気に入りました」

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の記録を更新し、これまでの映画作品の中で最も視聴された予告編となった 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告編。ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)がピーター(トム・ホランド)がスパイダーマンであるという人々の記憶を消す呪文を唱えたことで、時空が歪み、マルチバース(多元宇宙)が出現するというストーリーで、『スパイダーマン2』の悪役ドック・オクことドクター・オクトパス(アルフレッド・モリーナ)が再場面するシーンは特に大きな話題を呼んでいる。

これに『スパイダーマン』三部作を手がけ、映画版ドック・オクの生みの親といえるライミ監督も反応。「Syfy」のインタビューに応えて次のように語っている。

「あれは美しいシーンでした。彼(アルフレッド・モリーナ)はとても素敵だし、アニメーションも素晴らしい。我々のドック・オクは、触手をパペットとアニメーションで表現していましたが、今回はスムーズでパワフルな動きで、(オリジナルから引き継がれた)彼の衣装も気に入りました。素晴らしい映画になると思います」

ライミ監督も今やMCUの一員であり、来年公開予定の『ドクター・ストレンジ』(2016)の続編『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』(Doctor Strange in the Multiverse of Madness)を監督しているが、こちらの内容については「何も言わせてもらえないんです」と言うにとどまっている。

しかし『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と密接に関係していることは明らかで、タイトルからしてマルチバース(多元宇宙)の物語がさらに進められることが想像できる。ライミ監督が自作に『スパイダーマン』3部作のキャラクターを復活させるという展開も期待できるかもしれない。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開。日本公開は未定で「Coming Soon」となっている。

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