『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、『ミッドサマー』など話題作への出演が続くフローレンス・ピューが、『ルーム』原作者として知られるベストセラー作家エマ・ドナヒューによるサスペンス小説の映画化『ザ・ワンダー/The Wonder(原題)』に主演する。米Deadlineが報じている。

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19世紀アイルランドを舞台に看護師と少女の人生を変える出会いを描く

原作小説は1859年、アイルランドの小さな村が舞台。英国の看護師リブ・ライトはそこで一人の少女と出会う。それは数か月の間いっさい食事をしていないという11歳の少女。それは奇跡なのか、何かの異常なのか。この出会いがふたりの人生を大きく変えていくことになる。フローレンス・ピューが主人公リブ・ライトを演じる。ほかのキャストはまだ明らかになっていない。

原作者のエマ・ドナヒュー自身が脚色も手がける。監督は『ナチュラルウーマン』で第90回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したセバスティアン・レリオ。

フローレンス・ピューはまもなく『ブラック・ウィドウ』の公開が控えている(2021年7月9日(金)映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開)。またジェレミー・レナーが主演を務めるディズニープラスの『ホークアイ』にも出演予定だ。

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