世界的な人気を誇る英国バンドのワン・ダイレクションのメンバーであり、「ダンケルク」など俳優としても活躍しているハリー・スタイルズ主演の最新作『僕の巡査』が2022年11月4日(金)よりPrime Videoにて独占配信されることが決定。ティザーキーアートとファーストルックが初公開された。

1950年代イギリスを舞台に、禁断の恋を描いたロマンス超大作

『僕の巡査』はイギリスのウエスト・エンドやブロードウェイでミュージカルやシェイクスピア劇など数多くの作品を手がけた後、自身の製作会社を立ち上げて映画監督に転身したマイケル・グランデージの監督最新作 。原作は小説家 、 ベサン ・ ロバーツの同名(「The Policeman」)のロマンスノベルで、大ヒット小説の待望の映画化となる。

舞台は1950年代のロンドン近郊の海辺の街ブライトン。主人公で警察官のトム(ハリー・スタイルズ)は教師のマリオン(エマ・コリン)と恋人関係にあり、順風満帆な生活を送っていた。しかし、そんなトムには世間には言えない秘密があった。それは1950年代のイギリスでは許されていなかった同性での禁断の恋でした。

相手はブライトンに引っ越してきたばかりの博物館キュレーターのパトリック(デビッド・ドーソン)。トムはしばらくの間、2人との関係を続けるが、次第に嫉妬を通して関係が崩れていくことに。そして映画は1990年代に舞台を移し、彼らの人生を追っていく。果たして3人が迎える結末とは…?

主人公のトムを演じるのは世界的に有名なイギリスのボーイズグループ「ワン・ダイレクション」
のメンバーにして、近年俳優の活動も著しいハリー・スタイルズ。トムの恋人のマリオン役を、「ザ・クラウン」のシーズン4でダイアナ妃を演じて大注目されたイギリスの女優のエマ・コリンが演じる。さらにトムの相手のパトリック役として、イギリスの公共放送、BBCなどのドラマシリーズに多く出演しているデビッド・ドーソンが出演。その他に、1990年代の3人を演じる俳優陣も豪華。トム役には、ニコラス・ケイジ主演のアクション映画「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」(Prime Videoで配信中)に出演しているライナス・ローチ、マリオン役に「ノッティングヒルの恋人」など多くのイギリス映画にも出ているジーナ・マッキー、そして「アナザー・カントリー」でも有名なルパート・エヴェレットがパトリック役をそれぞれ演じる。

本作は「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」でもお馴染みのイギリス出身のマイケル・グランデージ監督の最新作で、脚本は「フィラデルフィア」でアカデミー脚本賞にノミネートされたロン・ナイスワーナー。この2人のコラボで、時代が進むにつれ、歴史、自由、そして罪を許すことの波に巻き込まれてしまった3人の人生が美しく描かれた。

また、プロデューサーには「ドーソンズ・クリーク」の脚本でも有名なグレッグ・バーランティ、「THE FLASH/フラッシュ」のサラ・シェクター、「All American(原題)」のロビー・ロジャースなどが名を連ねる。エグゼクティブプロデューサーにはグランデージ監督、「フリー・ガイ」のマイケル・ライリー・マグラス、そして多くのイギリスを題材にした作品を世に贈りだしてきたキャロライン・レヴィが担当。この秋登場するロマンス超大作に期待しよう。

配信情報

『僕の巡査』
2022年11月4日(金)Prime Videoにて独占配信開始
© Amazon Studios.

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