2023年は、世界中の人々に愛された女優オードリー・ヘプバーンの代表作となった映画『ローマの休日』が公開されてから70年、彼女が亡くなってから30年。その節目の年を前にして、オードリーの美しい生き方、華麗なるファッション、珠玉の名言、世界の有名写真家による貴重な写真をまとめた書籍「オードリー・ヘプバーンという生き方」が10月14日(金)に発売された。

オードリースタイルの魅力を伝える

オードリーのスタイルは、当時カリスマ的な人気を博した。そして、時代を超えても廃れることなく、オードリーがつくり上げたスタイルは永遠に語り継がれている。本書ではオードリーを代表する10アイテム、オードリーを担当した衣装デザイナー、メイクアップアーティストなど、オードリースタイルの魅力を伝える。

数々の巨匠といわれる映画監督、名優の共演者たちに恵まれたのが、オードリーの最大の功績といえる。 しかし、それはオードリーの実力と人望があってのこと。彼女は、自分自身の努力を惜しまず、向上するために向き合い、「映画」という仕事を誰よりも愛していた。

本書はそんなオードリーの女優としての歴史、ファッション、語録、すべての要素を、世界最高峰の写真家集団「マグナム」の写真を中心に構成した総特集本となる。

■監修者 清藤秀人(きよとう・ひでと)
高知県生まれ。法政大学社会学部卒業後、アパレル・メーカーを経てフリーランスの映画ライターに転身。現在、映画.com、CINEMORE、MOVIE WALKER PRESSなどの映画ウェブサイトや、TV情報誌『デジタルTVガイド』(東京ニュース通信社)にレビューを執筆。また、Yahoo! ニュース個人“清藤秀人のシネマジム”で記事を配信中。2022年7月よりSafari Onlineにてファッションコラムがスタート。ほかに、『SCREEN』(近代映画社)などの映画情報誌や劇場用パンフレットにレビューやエッセイを執筆。著書に『永遠のファッション・アイコン オードリーに学ぶおしゃれ練習帳』(近代映画社)ほか。TVやラジオにコメンテイターとして出演。1987年にオードリー・ヘプバーンが来日した際、インタビューを行う。2019年6月、2022年6月に東京で開催された“オードリー・ヘプバーン映画祭”でナビゲイターを務める。

書誌情報

オードリー・ヘプバーンという生き方
発売日:2022年10月14日(金)
定価:1540円(税込)

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