『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の公開を控えているルピタ・ニョンゴが、大ヒット・ホラー映画『クワイエット・プレイス』シリーズのスピンオフ作品『A Quiet Place: Day One(原題)』の出演に向け、最終交渉に入った。米「Deadline」が関係者からの情報として伝えている。

ルピタ・ニョンゴ
Daniel Benavides from Austin, TX, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
内容は伏せられているが、ジョン・クラシンスキーのオリジナル・アイデアによるもの

『クワイエット・プレイス』(2018)は音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界を舞台にした新感覚のサバイバル・ホラー映画。2021年には続編『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』も制作されている。

今回のスピンオフ作品『A Quiet Place: Day One(原題)』のストーリーの詳細は伏せられているが、前2作品の監督を務めたジョン・クラシンスキーのオリジナル・アイデアによるもの。シリーズに出演したエミリー・ブラント、クラシンスキーはこの作品には再登場しない可能性が高いという。

本作の監督を務めるのは『PIG/ピッグ』のマイケル・サルノスキ。2024年3月に全米公開が予定されている。

『クワイエット・プレイス』シリーズの第三弾も現在、クラシンスキーがメガホンを取る形で開発が進んでいるという。

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