スペンサー ダイアナの決意』のクリステン・スチュワートが『The Chronology of Water(原題)』で長編映画監督デビューを飾り、『ファーザー』のイモージェン・プーツが主演を務めることが決定した。米「Deadline」が報じている。

クリステン・スチュワート
"Kristen Stewart" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0.
“はみ出し者”の女性が特異な現代作家として成功を収める物語

『The Chronology of Water(原題)』は、アメリカの作家リディア・ユクナヴィッチの同名の自叙伝を基にした物語。荒れた家庭で育ち、薬物依存に陥り、刑務所生活も送るなど、苦難と挫折に満ちた人生を送ってきた一人の“はみ出し者”の女性が、水泳と芸術に魂を救われ、最終的には特異な現代作家として成功を収めていく。

スチュワートは2017年に短編映画『Come Swim(原題)』で監督デビューしているが、長編映画のメガホンを取るのはこれが初。脚本も共同で執筆する。

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