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ティモシー・シャラメ主演の純愛ホラー『ボーンズ アンド オール』が現在大ヒット公開中。このたび“人喰い”という宿命を背負った二人の初めての出会いを描く本編映像が解禁された。

誰にも言えない秘密を抱えた二人の行く先に待つ、ホラー映画で最も切ない結末とは?

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督が再タッグを組んだ『ボーンズ アンド オール』は待望の日本公開を迎え、満席の劇場が続出する大ヒットスタート。“人喰い”として生まれたマレン(テイラー・ラッセル)とリー(ティモシー・シャラメ)の自分探しの旅を美しい映像で綴った切ない純愛ホラーが大きな反響を呼んでいる。人に言えない秘密を抱えた二人の切ない逃避行には、「思ったより、怖くなかった!ティモシーの美しさが上回り過ぎてる」「どこにも居場所がない二人のラブストーリーだからこそ切ない」「全てを飲み込む最終盤の展開に震えた」「ルカ・グァダニーノによる感情のジェットコースター」「こんな純愛映画観たことない」とSNSで反響の声が続々と拡散され、早くもリピーターも出始めている。

今回、日本での大ヒット記念として解禁された本編映像は、母を探す旅に出たマレンが旅の途中で立ち寄ったミニマートの店内をとらえる。マレンは棚の前でしゃがみ込むと、陳列された商品を鞄に詰め込み始める。夢中で万引きする少女の不審な動きを店に居合わせた青年リーが見つめている。

そのとき、酔っ払った男が幼い子をカートに乗せた女性に「売女め」と罵声を浴びせる。マレンが思わず「失礼でしょ」と口を向けると、男に向かって「おい、うるさいぞ」と諭す声がする。「お前店員か?」という男に、声の主であるリーは「違うけどあんたを追い出す」と釘を刺す。

「後悔するぜ」と煽る男に、「どんなふうに?」とクールに応じる。そして、じっと見つめるマレンに目配せしたリーは、男ににじり寄って挑発する。不意を喰らった男は、「外でカタをつけよう」と走り去るリーの後を追うのだが…。

主演のティモシー・シャラメは、リーを演じる上で衣装をニルヴァーナのフロントマンだったカート・コバーンからインスピレーションを受け、キャラクターを作り上げたという。破れたジーンズや赤毛の髪。全身から孤独を感じる青年リーの姿も必見の映像となっている。

二人はまだ、お互いが“人喰い”であることを知らない。予期せぬ場所で不思議な出会いをしたマレンとリーは、この後、導かれるように再会し、逃避行を始める。誰にも言えない秘密を抱えた二人の行く先に、ホラー映画で最も切ない結末が待ち受ける…。

『ボーンズ アンド オール』は大ヒット上映中。

作品情報

ボーンズ アンド オール
2023年2月17日(金)全国劇場公開

STORY
⽣まれつき、⼈を喰べてしまう衝動をもった 18 歳のマレンは初めて、同じ秘密を抱えるリーという若者と出会う。⼈を喰べることに葛藤を抱えるマレンとリーは次第に惹かれ合うが、同族は喰わないと語る謎の男の存在が、⼆⼈を危険な逃避⾏へと加速させていく。

■監督:ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』『サスペリア』 
■出演:ティモシー・シャラメ『DUNE/デューン 砂の惑星』『君の名前で僕を呼んで』、テイラー・ラッセル『WAVES/ウェイブス』、マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』『ダンケルク』

■映倫区分:R18+

© 2022 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved.

公式サイト Bonesandall.jp

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