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日本時間3月13日に開催された第95回アカデミー賞授賞式で脚本賞・脚色賞のプレゼンターを務めたフローレンス・ピューアンドリュー・ガーフィールドが、ラブストーリー映画での共演に向けて交渉に入ったことがわかった。米「Deadline」が報じている。

Raph_PH, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
Gage Skidmore, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, via Wikimedia Commons
ファンの「二人が共演するロマコメを作ってくれなきゃ狂ってしまう」の声が現実に

そのラブストーリー映画のタイトルは、製作・配給会社スタジオカナルによる『We Live In Time(原題)』。監督は『ブルックリン』のジョン・クローリーが務め、『ベロニカとの記憶』のニック・ペインが脚本を執筆する。まだ詳しい内容は明らかになっていないが、笑いあり涙ありの感動ラブストーリーになる模様。

ピューは『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』で、ガーフィールドは『ハクソー・リッジ』『Tick, tick… BOOM!: チック、チック…ブーン!』で、それぞれにオスカー候補経験を持つ実力派。今年のアカデミー賞授賞式に二人がプレゼンターとして一緒に登場すると、その息のあったコンビぶりにソーシャルメディアは過熱。「このペアを決めた人はそれだけで受賞に値する」などと二人の相性の良さを絶賛する声が続出し、「二人が共演するロマコメを作ってくれなきゃ狂ってしまう」と書き込む内容も。今回早くもそれが現実となった格好だ。

契約が成立すれば、今年後半から撮影が始まる予定。

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