3月24日より全米公開となった『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月日本公開)が7000万ドル超えのオープニング興収で全米初登場1位を記録。シリーズ最高成績を記録していた前作『ジョン・ウィック:パラベラム』を大幅に上回る特大ヒットスタートとなった。

2015年に日本公開された1作目『ジョン・ウィック』、2017年の『ジョン・ウィック:チャプター2』、そして2019年の『ジョン・ウィック:パラベラム』と、公開される毎に前作の全世界興行収入を倍々近くに更新し続けてきた『ジョン・ウィック』シリーズ。最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、数々の伝説で裏社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が、遂に裏社会を支配する組織との決着に動き始める!

3月24日より全米公開された本作は、前週までの興行ランキング1位の『シャザム!神々の怒り』を抜き、全米初登場1位を記録。『ジョン・ウィック』シリーズ史上最高となる73,817,950ドルの全米オープニング興収を記録した(※オープニング3日間3/24-26、Box Office Mojo調べ)。また、全世界71地域で同時公開されており、全ての地域でNo.1を獲得。北米とあわせて全世界興収1億3780万ドル超を叩き出している。

鑑賞後のSNSは「映画に必要なものがすべて揃っている」「面白く、それでいて叙事詩的で悲しみもある」「キアヌに夢中。脱帽」と4年ぶりとなるシリーズ最新作に心を撃ち抜かれたファンの声で溢れた。キアヌ・リーブスのアクションをはじめ、ドニー・イェンや真田広之の活躍にも称賛の声が集まっている。

この特大ヒットを記念して、新たな場面写真が一挙公開。ヌンチャクを手に敵と対峙するジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)をはじめ、右手にハンドガン、左手の杖で周囲を警戒する盲目の達人ケイン(ドニー・イェン)、大阪コンチネンタルを統べるシマヅ(真田広之)とその娘アキラ(リナ・サワヤマ)の姿などが収められている。


また、愛犬と最強タッグを組む賞金稼ぎ・トラッカー(シャミア・アンダーソン)が警戒心をあらわにし、ニューヨークコンチネンタル支配人ウィンストン(イアン・マクシェーン)は主席連合高官グラモン侯爵(ビル・スカルスガルド)と不穏な空気が漂う中で対峙。そしてジョン、ウィンストン、バワリー・キング(ローレンス・フィッシュバーン)のお馴染みの3人が地下鉄ホームで並び立つ姿なども確認でき、今度はどんな物語が繰り広げられるのか想像が膨らむ写真となっている。



『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は9月全国公開。
ジョン・ウィック:コンセクエンス
2023年9月全国公開
STORY
裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜めながら、全てを牛耳る組織:主席連合から自由になるために立ち上がった。組織内での勢力拡大を狙う若き高官、グラモン侯爵は、これまで聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れた…
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス ドニー・イェン ビル・スカルスガルド ローレンス・フィッシュバーン 真田広之 リナ・サワヤマ ほか
配給:ポニーキャニオン
原題:JOHN WICK:CHAPTER4(2023/アメリカ)
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