『君の名前で僕を呼んで』『ボーンズ アンド オール』のルカ・グァダニーノ監督の最新作で、ゼンデイヤが主演を務める『Challengers(原題)』の初の海外予告が解禁された。
「ゼンデイヤは何でもできる!」
『Challengers(原題)』はルカ・グァダニーノ監督にとって「初の(ロマンティック)コメディ」で、3人のテニスプレイヤーたちの複雑な三角関係を描く物語。『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤ、『帰らない日曜日』のジョシュ・オコナー、『ウエスト・サイド・ストーリー』のマイク・ファイストという注目の若手俳優が集結した。
ゼンデイヤが演じるのは、テニスプレーヤーからコーチに転身したタシ。彼女は夫アート(マイク・ファイスト)のコーチに就くが、連敗中のアートはかつての親友でタシの元恋人パトリック(ジョシュ・オコナー)との対戦を余儀なくされる。
プロテニスコーチで元選手のブラッド・ギルバートと3ヶ月のトレーニングを行ったというゼンデイヤは予告編でも華麗なプレイを披露。「ゼンデイヤは何でもできる!」「ゼンデイヤはいつも役作りに余念がない」「アカデミー賞にノミネートされるチャンス」とファンから早くも期待の声が上がっている。
『Challengers(原題)』は9月に全米公開予定。




