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ウェス・アンダーソンが監督・脚本を務めた最新作『アステロイド・シティ』(9月1日公開)のUS拡大公開が6月23日よりスタートし、監督史上最高の週末成績を達成した。

「いつものように、ウェス・アンダーソンは天才だ」

本作は『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)でアカデミー賞®4部門を受賞し、『犬ヶ島』(18)でベルリン国際映画祭銀熊賞受賞するなど、その独特な世界観で観客を魅了しつづける天才監督ウェス・アンダーソンの最新作。アメリカ南西部、砂漠の街、アステロイド・シティを舞台に、ジュニア宇宙科学大会に集まった5人の天才的な子どもたちとその家族を襲う驚愕の出来事を描く。キャストには、ウェス監督作品ではおなじみの、ジェイソン・シュワルツマン、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォーらに加え、スカーレット・ヨハンソントム・ハンクスマーゴット・ロビーマヤ・ホーク、スティーヴ・カレルら豪華キャストが集結した。

6月16日より全米6館の劇場で限定公開された本作は6月23日よりUS拡大公開され、上映館数1,675スクリーンに。前週は週末成績10位だった順位は、『リトル・マーメイド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』などを押さえ、今週6位まで浮上した。

先週末の先行公開では、『ラ・ラ・ランド』以来となる1劇場あたり13.2万ドルという記録を樹立し、歴代15位の館アベレージとなったが、今週も館アベレージは5,373ドル(約771,369円:1ドル=143.56円)を記録、トップ10の作品群のなかで最高値をマークした。

また週末3日間での成績は約900万ドルとなり、ウェス・アンダーソン監督作品の中で最高の週末数字をたたき出した。先行公開から合わせて興行収入は1,020万ドル(約14億6,351万1,300円:1ドル=143.56円)に到達。ウェス監督の前作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の最終全米興収1,610万ドル(約23億1,005万2,150円:1ドル=143.56円)に早くも迫る好成績をおさめている。

SNSでも「いつものように、ウェス・アンダーソンは天才だ」「今年観た映画のなかでも類を見ないほど心に刺さった」「2回観て、2回目でさらに気に入った。これは何度も、劇場で観てほしい映画!」といった声があがっており、日本公開への期待がますます高まる状況となっている。

『アステロイド・シティ』は9月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開。

作品情報

アステロイド・シティ
2023年9月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開

出演:ジェイソン・シュワルツマン(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、スカーレット・ヨハンソン(「アベンジャーズ」シリーズ/ブラック・ウィドウ)、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、マーゴット・ロビー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラム 他

監督:ウェス・アンダーソン(『グランド・ブダペスト・ホテル』『犬ヶ島』『ムーンライズ・キングダム』)

原題:Asteroid City

配給:パルコ ユニバーサル映画

©2022 Pop. 87 Productions LLC
©2023 FOCUS FEATURES, LLC.

公式Twitter https://twitter.com/asteroidcity_jp

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