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世界各地の映画祭を席捲した『パラドクス』『ダークレイン』の鬼才アイザック・エスバン監督最新作『イビルアイ』が7月28日(金)より絶賛公開中。このたび、本作の見どころを凝縮したスペシャル映像が解禁された。

「『呪怨』や『リング』のような映画は、クリーチャーの動き方にとてもインスピレーションを与えてくれました」

本作は13歳の少女ナラが祖母の不可解な行動から祖母が人間ではない何者かであることを疑い始め、恐怖に怯えながら隠された秘密を暴いていく“セレモニー・スリラー”。監督は世界中から熱い注目を集めているアイザック・エスバン。第55回シッチェス・カタロニア国際映画祭では「近年で最も素晴らしく、最も奇妙で、最も背筋が凍る」「アリ・アスター、ジェームズ・ワンに並ぶ才能」と評価され、メキシコ劇場公開では興行収入3週連続トップ10入りのスマッシュヒットを記録した。

このたび解禁されたのは、トラウマ必至の本作の見どころを凝縮したスペシャル映像。「もう田舎の祖母の家に行けない」「皮肉が効きすぎててゾッとする」といった怪談家や映画通のお笑い芸人などの著名人コメントとともに、主人公の少女ナラが祖母の恐ろしさや厳しすぎるしつけに苦しむ映像、さらに人間ではない異形の生物に怯えるナラの姿などが捉えられている。


「アリ・アスター、ジェームズ・ワンに並ぶ才能」と評されたアイザック・エスバンは本作を監督するにあたって「一番影響を受けたのは、ギレルモ・デル・トロ監督の映画『パンズ・ラビリンス』や『デビルズ・バックボーン』のように、このジャンルを使って青春について考える映画です。その他、『グッドナイト・マミー』『アザーズ』『ウィッチ』『ぼくのエリ 200歳の少女』『スケルトン・キー』『グレーテル&ヘンゼル』『死霊館』などですね。日本映画でいえば、『呪怨』や『リング』のような映画は、クリーチャーの動き方にとてもインスピレーションを与えてくれました」と語っている。

ホラー映画ファン必見のメキシコの鬼才アイザック・エスバンの最新作『イビルアイ』は絶賛公開中。

作品情報

イビルアイ
2023年7月28日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

STORY
都会に住む13歳の少女ナラは、妹の奇妙な病気を治すため、家族とともに母の田舎であるラスアニマスという村を訪れた。田舎には年老いた祖母が一人で住んでいた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ナラは祖母の不可解な行動から、彼女が人間ではない何者かであると疑い始める。どんどん容体が悪くなる妹、家政婦の突然死……。この村と祖母に隠された秘密とは一体…。

監督・脚本:アイザック・エスバン『パラドクス』『ダークレイン』 脚本:ジュニア・ロザリオ/エドガー・サン・フアン  音楽:カミラ・ウボルディ『アメリカン・アニマルズ』 撮影:イシ・サルファティ『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
出演:オフェリア・メディナ、パオラ・ミゲル、サマンサ・カスティージョ
2022年/メキシコ/スペイン語5.1ch/100分/英題:Evil Eye/字幕翻訳:浦田貴美枝

配給:AMGエンタテインメント

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公式サイト https://evileye-movie.jp

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