映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」での『チャトラパティ』の配信を記念して、本作で監督を務め最新作『RRR』が絶賛公開中の『バーフバリ』の“創造神” S.S.ラージャマウリ監督から特別コメント映像が到着した。⽇本のファンに向けた貴重なコメント映像となっている。

「本作の美しい点は強い絆で結ばれた息⼦と⺟の関係です」

本作はS.S.ラージャマウリ監督が、『バーフバリ』2部作に先駆けてプラバースを主演に迎え、2005年に発表した壮絶アクションとロマンス、ド派⼿な歌と踊りが満載のテルグ語マサラ・ムービー。テルグ語エンタメ界で最も権威のあるナンディ賞で助演⼥優賞と最優秀⾳楽監督賞を受賞し、ベンガル語やカンナダ語など複数の⾔語でリメイクが制作された。

本作の「JAIHO」での配信開始を記念して解禁されたのは、最新作の『RRR』が絶賛公開中のラージャマウリ監督より⽇本のファンに向けた特別コメント映像。

⾃⾝の監督作のなかでも「とても好きな作品」だという『チャトラパティ』。監督は「強い絆で結ばれた息⼦と⺟の関係」の美しさを⾒どころとして挙げ、たとえ息⼦に悪だと思われようとも⺟の⼼の中には愛があり、その終着地が「幸せな結末」だと語る。これまで数々の映画ファンに感動を届けてきたラージャマウリ監督がプラバースとの最強タッグで挑んだ本作、ド派⼿なアクションの中で描かれる愛の物語からも⽬が離せない。

監督のコメントは以下の通り。

S.S.ラージャマウリ監督 コメント

みなさんこんにちは映画監督のS.S.ラージャマウリです。私の監督作『チャトラパティ』が10/23より「JAIHO」にて配信中です。本作の美しい点は強い絆で結ばれた息⼦と⺟の関係です。たとえ⺟が息⼦は悪だと思って、息⼦にあえて冷たくしたとしても、⼼の奥には息⼦への愛があり、幸せな結末を迎えます。私の監督作の中でも、とても好きな作品で、『バーフバリ』の主演プラバースが今作でも出演しています。彼が映画タイトルにもなっているチャトラパティ役を演じました。ぜひ映画の感想を僕に共有して下さい。「JAIHO」で是⾮観て下さいね!

『チャトラパティ』(2005年/インド)

【配信期間︓2022年10⽉23⽇(⽇)〜11⽉21⽇(⽉)】
インド難⺠が住むスリランカ沿岸部の村。異⺟兄弟のシヴァージとアショクは、⺟親から平等に愛情を受けて3⼈で暮らしていた。しかし、地元⺠の襲撃により村は炎に包まれ、シヴァージだけが別の船でインド沿岸の町へと流れ着く。そこは難⺠が奴隷のように扱われ強制労働を強いられる町だった。12年後、勇敢な⻘年へと成⻑したシヴァージは、町を⽜⽿るバージラオを倒し、「⺠の王」を意味する「チャトラパティ」と呼ばれるようになる。そこへ、素性を隠したアショクがやってくるのだが…。

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