『ファイト・クラブ』『ゴーン・ガール』などの名匠デヴィッド・フィンチャー監督の新作スリラー映画『The Killer/ザ・キラー(原題)』の米予告編第1弾が解禁となった。
「デヴィッド・フィンチャーの映画はいつも待つ価値がある」
本作は、フランスの作家アレクシス・ノランのグラフィック・ノベル・シリーズが原作。任務で世界中を飛び回り、敵だけではなく自分自身とも向き合うことになる殺し屋の物語。フィンチャー監督の『セブン』の脚本家アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが脚色した。
主演を務めるのは『X-MEN』シリーズのマイケル・ファスベンダー。このところスクリーンから遠ざかっており、『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019)以来4年ぶりの復帰作となる。フィンチャー監督とのタッグについては「大きな特権であり光栄」と語っている。
『トップガン マーヴェリック』のチャールズ・パーネル、『MEMORIA メモリア』のティルダ・スウィントンらが共演。
今回解禁された予告編はほとんど筋書きの明かされない謎めいた内容だが、「デヴィッド・フィンチャーの映画はいつも待つ価値がある。予告編は相変わらず素晴らしい」「フィンチャーが最も得意とするような作品(スリラー)に戻ってきたようで嬉しい」「マイケル・ファスベンダーが帰ってきた」とファンの歓喜や期待の声が寄せられている。
『The Killer/ザ・キラー(原題)』は10月に全米公開された後、Netflixで配信予定。




