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『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』のソフィア・コッポラが脚本・監督を務め、A24が北米配給を手掛ける長編映画『プリシラ/Priscilla(原題)』の本国予告編が公開された。

主演のケイリー・スピーニーはベネチア国際映画祭で最優秀女優賞を受賞

本作は、「キング・オブ・ロックンロール」エルヴィス・プレスリーの妻プリシラ・プレスリーが1985年に発表した回顧録「私のエルヴィス」を映画化したもの。昨年公開された映画『エルヴィス』とは異なり、プリシラの視点からプレスリーの生涯と二人の関係を描く。コッポラにとっては2020年の『オン・ザ・ロック』以来の長編作品となる。

プリシラ・プレスリー役には『パシフィック・リム:アップライジング』のケイリー・スピーニー、エルヴィス役に『ユーフォリア/EUPHORIA』のジェイコブ・エロルディ。今年のベネチア国際映画祭でプレミア上映された本作は7分間のスタンディングオベーションを受け、スピーニーは最優秀女優賞を受賞した。

プリシラがエルヴィス・プレスリーと出会ったのは14歳のとき。出会ってから8年後に二人はラスベガスで結婚。翌年には娘リサ・マリーが誕生するが、その5年後には離婚。映画では二人の出会いから波乱万丈の結婚生活、そして破局までが描かれるようだ。プリシラは女優としても活躍し、映画『裸の銃を持つ男』シリーズなどに出演している。

予告編には「ケイリー・スピーニーはまさに『スター誕生』を体現している」「A24はいつも最高のコンテンツ」「今回のプリシラとエルヴィスの物語は映画『エルヴィス』とはまた違ったものになると思う」とファンから様々な感想が寄せられている。

『プリシラ/Priscilla(原題)』は11月に全米公開予定。

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