全米初登場No.1の大ヒットスタートを切った人気ホラー・シリーズ最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の日本公開日が10月1日(金)に決定した。また公開日決定にあわせて、心霊研究家のウォーレン夫妻が悪魔に憑依された少年と対峙する場面写真も解禁。傑作ホラー映画「エクソシスト」へのオマージュを感じさせる“戦慄”ショットだ。

全世界で映画ファンを虜にしている死霊館ユニバースの待望の最新作

世界で最も有名な心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件を基に映画化された『死霊館』から始まり、『アナベル』シリーズや、『死霊館のシスター』(2018年)など、数多くのスピンオフ作品が製作されるほど、全世界で映画ファンを虜にしている死霊館ユニバース。本作はそのメガヒットシリーズの7作目にして、メインストーリー『死霊館』の3作目、待望の最新作となる。

死霊館ユニバースの生みの親にして「ソウ」、「インシディアス」シリーズなど数々の傑作ホラーを手掛けた現代のホラー・マスターであり、昨今では『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『アクアマン』といった大ヒットアクション大作の監督を務めるジェームズ・ワンがプロデュースを務める。

監督には、ビリー・アイリッシュ(「Bury A Friend』」のミュージック・ビデオを手掛け、『ラ・ヨローナ~泣く女~』(2019年)では全世界をそして日本の観客に圧巻の恐怖体験でアトラクション・ホラーというジャンルを知らしめた新鋭マイケル・チャベス。そして、主人公のウォーレン夫妻はシリーズを通しての続投となるパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ(『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が務めている。

アメリカではコロナ渦後のR指定作品として最大のオープニング興行を記録

日本公開に先駆けて、先週末6月4日(金)に全米3102スクリーンで公開された本作は、全米初登場No.1の大ヒット・スタート。公開から週末3日間(6/4~6/6)の興行収入は約2400万ドルを記録。先週末全米公開された『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』を450万ドル差で2位に退け、『アナベル 死霊博物館』(2019年)のオープニング興収(2026万ドル)を超える成績をたたき出した。

また、全世界43か国で公開され、そのうち31か国、メキシコ、韓国、インドネシア、オーストラリア、スペイン、ブラジル、サウジアラビアなどで首位を獲得する大ヒットスタート。6月6日(日)までで、全世界累計興行収入は5080万ドル(約55億円)となっている。

アメリカではコロナ渦後の公開作品としては3番目の興行成績を上げ、R指定作品としては最大のオープニング興行を記録。HBO Maxで同時配信されていることを鑑みると、昨年公開が延期され、人気シリーズの公開を待ち望んだ観客が劇場に押し寄せた格好だ(73%の映画館が営業再開中)。

本作をいち早く鑑賞した批評家たちからは「間違いなく『死霊館』ユニバース最高傑作!」「一度見たら頭から離れない衝撃のホラー映画!」と絶賛の声が上がっている。

また、全米公開前に実施された特別試写会にて、世界的人気を誇るグラミー賞受賞シンガーのビリー・アイリッシュが参加し本を一足早く鑑賞した。監督のマイケル・チャベスとは「Bury A Friend」のMVと撮影した間柄だ。

監督のマイケル・チャベスとビリー・アイリッシュ
全米メディアのコメント

オープニングシーンから過去の『死霊館』ユニバースのクライマックスレベルの恐怖が待ち構えている
Dread Central

席から思わず飛び上がってしまうシーンもあるが、単にびっくりさせるだけでなく、作品全体が恐怖の空気感に包れている
The Guardian 

死霊館ユニバースで今までに見たことのない人間の脅威が描かれ、より恐怖を増長させた!身の毛がよだつほどのビジュアルはきっと夢に出てくる
The Hollywood News 

怖さは次第に増長していき、きっと席から立てなくなる
EMPIRE 

112分の上映時間中ずっとアクションに溢れている
Den of Geek

作品情報

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
2021年10月1日(金)全国公開

配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

監督:マイケル・チャベス(『ラ・ヨローナ ~泣く女~』
製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ソウ』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』)
ピーター・サフラン (「死霊館」ユニバース 全作でコラボレーション)
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック(『死霊館 エンフィールド事件』『エスター』『アクアマン』)
出演:パトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ、ルアイリ・オコナー、サラ・キャサリン・フック、ジュリアン・ヒリアード
製作:ニューライン・シネマ

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