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マシュー・ヴォーン監督が自身の代表作の一つ『キック・アス』のリブート版を来年2024年に制作予定であることを明かした。

「『キック・アス』の登場人物は誰も出さない」

マシュー・ヴォーンが監督・脚本を務めた2010年の『キック・アス』は同名コミックを原作に、超人的な能力を持たないオタク青年がヒーローとして犯罪に立ち向かう姿を描き、スーパーヒーロー映画の常識を覆した一作。アーロン・テイラー=ジョンソンが主演を務め、ヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツも大人気を博し、3年後には第2弾『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』が製作された。その後は第3弾制作の噂も流れていたが立ち消えになっており、監督はリブート版を作ることを2021年に発表していた。

Entertainment Weekly」などの報道では、今回ニューヨーク・コミコンに登場した監督がこの『キック・アス』リブート版についての最新状況を明かし、2024年の撮影開始を目指していること、そしてオリジナルのキャラクターはリブート版には登場しないことを発表した。発言は以下のとおり。

「来年は『キック・アス』をリブートする予定だ。『キック・アス』は当時のスーパーヒーロー映画に対する人々の認識を変えた。我々はそれを再びやろうとしている。だから『キック・アス』の登場人物は誰も出さない。リブート後に彼らを呼び戻したいが、このリブート版はちょっと脱線しすぎている。まだ本当に話せないんだ。でも楽しいよ」

『キック・アス』リブート版をヴォーン自身が監督するかどうかは今のところ不明だが、リブート後のシリーズ第3弾まで示唆するような発言に期待が高まる。

2021年にヴォーン監督はこのリブート版について「準備はできている。みんなが『あいつは正気じゃない』と思うようなリブートをするんだ」と意気込みを語っている。

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