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新たなスター誕生とメディアから絶賛された新星ポール・キルシェ主演『Winter boy』が12月8日(金)より全国順次公開。このたび、日本版予告編が解禁となった。

「僕はそのすべてを受け入れて、光を取り戻すことができるのだろうか」

本作は、26歳で作家デビューし自身のセクシュアリティをオープンに表現してきたクリストフ・オノレ監督(『愛のあしあと』)の半自伝的な最新作。思春期の恋愛と、父の死による喪失と再生を描く。愛する者の死に直面したとき、その苦しみをどう乗り越えていけばいいのか――どんな絶望の底にも差し込む希望の陽に、優しく心身を温められる感動作。

主人公リュカ役を演じた新星ポール・キルシェは、“新たなスター誕生”とメディアからも絶賛され、第70回サン・セバスティアン国際映画祭主演俳優賞を受賞。名匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督の『トリコロール/赤の愛』で鮮烈な輝きを放ったイレーヌ・ジャコブを母に持つ。リュカの母親役には『トリコロール/青の愛』『真実』などの名優ジュリエット・ビノシュ。息子を支える母親を熱演した。

このたび解禁された予告編は「永遠に忘れることのない17歳の冬の出来事」という言葉から始まり、父の突然の死によって心が砕けてしまった主人公リュカの姿を映し出す。

そんなリュカを、急遽1週間、パリの自分のもとに連れてゆくことにした家族想いの兄。孤独な心で初めてのパリを手探りで楽しみながらも、行きずりの相手と一夜を共にしたり、どこか心と体が離れたところにあるような感覚が消えないリュカ。そんな折、兄の友人でアーティストのリリオと出逢い恋におちるのだが、彼にもある秘密があり…。映像は「僕はそのすべてを受け入れて、光を取り戻すことができるのだろうか」というナレーションで締めくくられている。

『Winter boy』は12月8日(金)よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

作品情報

Winter boy
2023年12月8日(金)よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督・脚本:クリストフ・オノレ『美しい人』『愛のあしあと』
音楽:半野喜弘『娼年』『窮鼠はチーズの夢を見る』
出演:ポール・キルシェ、ジュリエット・ビノシュ『トリコロール/青の愛』『真実』、ヴァンサン・ラコスト『アマンダと僕』、エルヴァン・ケポア・ファレ

原題:Le lycéen/2022年/フランス/仏語//2.39:1 /5.1ch/122分/日本語字幕:横井和子
R15+

配給:セテラ・インターナショナル
協力:Uni France/French Film Season in Japan 2023

© 2022 L.F.P・Les Films Pelléas・France 2 Cinéma・Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma

公式サイト www.winterboy-jp.com

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