アカデミー賞俳優であり映画監督でもあるジョージ・クルーニー監督最新作『ボーイズ・イン・ザ・ボート/The Boys in the Boat(原題)』の海外予告編が公開された。
「原作は傑作だったから映画が待ち遠しい」
本作はニューヨーク・タイムズ紙でベストセラーとなったダニエル・ジェイムズ・ブラウン著のノンフィクション小説「ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち ボートに託した夢」に基づいた感動のスポーツ・ドラマ。
1936年にベルリンで開催されたオリンピックで金メダルを目指すワシントン大学のボートチームの奇跡の実話を描く。大恐慌の真っ只中、上流階級のスポーツとされていたボート競技で、労働者階級の若者たちの弱小チームが、世界のエリート・ライバルを相手に無謀な闘いに挑んでいく。
物語の中心となる青年ジョー・ランツ役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのカラム・ターナー。『イット・カムズ・アット・ナイト』のジョエル・エドガートンらが共演。脚色は『レヴェナント:蘇えりし者』のマーク・L・スミスが手がける。
予告編には「原作は傑作だったから映画が待ち遠しい」「ジョージ・クルーニーが監督なら観るよ」「クリント・イーストウッドの映画のような雰囲気」と公開を待ち望む多くの声が寄せられている。
今年のクリスマスに全米公開予定。





