ベン・アフレックと映像の魔術師ロバート・ロドリゲス監督がタッグを組んだ最新作『ドミノ』が10月27日(金)より全国公開され、週末動員ランキング洋画1位の大ヒットスタートを飾った。

本国で公開されるやいなや、瞬きさえも許さないその挑戦的なストーリーと革新的な映像で一気に話題を浚った本作は、“必ずもう1度観たくなる”世紀のアンリアル・エンターテインメント超大作。娘を探す刑事が、その鍵を握る“絶対に捕まらない男”を追い、現実と見紛う「世界」に踏み込んでいく。ラストには、想像の3周先を行く驚愕の展開が待ち受ける。
10月27日(金)より全国335劇場で公開された本作は、観客動員56,767人(興行通信社調べ)を記録し、週末動員ランキング“洋画No.1”を奪取する大ヒットスタートを切った。
アルフレッド・ヒッチコック監督の名作『めまい』にインスパイアされたロバート・ロドリゲス監督がオリジナル脚本を執筆した本作は、ロドリゲス監督の新たな傑作と高評価を獲得し、SNSでは「超絶大傑作。マジで面白い。瞬き&ネタバレ厳禁、前提が覆る瞬間に語彙を失う」「94分の中で数えきれない程のどんでん返しがあり、見応えがヤバい!」「幻想的に見せる画面配色のセンスや銃撃シーンのかっこよさはさすがロバート・ロドリゲス監督」「観客の予想を、足元から覆すどんでん返しの気持ちよさ」「ネタバレ食らう前に見たほうが良い作品」と絶賛レビューが続々と投稿されている。
刑事ロークを演じたベン・アフレックが「この作品は多層的で、違うレベルの現実が次々と明らかになる。作品を完全に理解するには2度見る必要がある」と語るとおり、「2回目観るとまた違った角度から楽しめるかも」「“記憶をリセット”して2回目を観たくなる」と「仕掛けられた謎」を解くためには、もう一度劇場の大画面でチェックすべしと、リピート鑑賞を推奨するコメントも発信されている。

さらに、行方不明になった娘を探す刑事を演じ、複雑なキャラクターを体現したベン・アフレックには、「ネオクラシックな世界観がこれほどまでに似合う演者はいない」「ベン・アフレック主演の映画にハズレなし」など絶賛の声が続々。また圧巻の存在感で刑事を追いつめる「絶対に捕まらない男」を怪演したウィリアム・フィクナーに対しても「ラスボスのウィリアム・フィクナーがめちゃくちゃ良かった。ああいう雰囲気ある敵めっちゃ好き」「ウィリアム・フィクナー、怖かっこいい」など、その鬼気迫る演技に圧倒されたという声があがっている。

「この作品自体が我々を“脳ハッキング”している! 最後の最後まで気が抜けない。ロバート・ロドリゲス監督作品史上最高傑作」と日本の観客からも太鼓判の映画『ドミノ』は全国の映画館で大ヒット上映中。
ドミノ
2023年10月27日(金)より全国ロードショー
原題:HYPNOTIC|94分|アメリカ映画|英語|カラー|シネスコ|5・1chデジタル|字幕翻訳:松浦美奈 G
提供・配給:ギャガ、ワーナー・ブラザース映画
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公式サイト gaga.ne.jp/domino_movie/




