『名探偵ピカチュウ』『ザ・スイッチ』のキャスリン・ニュートンが主演を務めるホラー・コメディ映画『Lisa Frankenstein/リサ・フランケンシュタイン(原題)』の海外予告編が解禁された。
「どこかティム・バートン映画の雰囲気」
本作は古典的なフランケンシュタインの物語を現代風に翻案したコメディ・タッチのホラー映画。俳優ロビン・ウィリアムズの娘で女優のゼルダ・ウィリアムズが初めてメガホンを取り、『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞を受賞した脚本家ディアブロ・コーディの脚本を映画化した。
ニュートンが演じるのは、プロムのデート相手に困っている1980年代の女子高生。ヴィクトリア朝時代のハンサムな死体を甦らせてしまった彼女は、彼を理想の男性に仕立てようとする。『リバーデイル』のコール・スプラウス、『カリフォルニア・ダウン』のカーラ・グギーノらが共演。
予告編には「ストーリーそのものに80年代の雰囲気がある」「どこかティム・バートン映画の雰囲気」「ディアブロ・コーディがストーリーを書いたんだから、これは傑作になるよ」といったファンの声が寄せられている。
『Lisa Frankenstein/リサ・フランケンシュタイン(原題)』は2024年2月全米公開予定。




