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新作『哀れなるもの』が大ヒット中のヨルゴス・ランティモス監督による『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』の2作品が2月16日(金)よりシネ・リーブル梅田、アップリンク京都にて緊急上映されることが決定した。

『ロブスター』
『鹿殺し』入場者特典も

最新作『哀れなるものたち』がアカデミー賞11部門ノミネート、日本でも1億超えの大ヒットスタートとなったギリシャの奇才、ヨルゴス・ランティモス監督。同監督による『ロブスター』『聖なる鹿殺しキリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(以下『聖なる鹿殺し』)が2月9日(金)よりシネ・リーブル池袋で緊急上映中。

『聖なる鹿殺しキリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

この大盛況を受けて、大阪のシネ・リーブル梅田、アップリンク京都での2月16日(金)からの緊急上映が決定した。鑑賞料金は特別料金1,000円均一となる。

『聖なる鹿殺し』上映ではバリー・コーガン演じるマーティンがパスタを口にする一瞬が切り取られたステッカーが配布される(無くなり次第終了)。

【上映劇場】
シネ・リーブル梅田
https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/
アップリンク京都
https://kyoto.uplink.co.jp/

【鑑賞料金】特別料金 1,000円均一 ※各種割引、各種招待券、その他優待券、株主優待券、利用不可

【入場者特典図柄、各作品詳細】

『聖なる鹿殺し』先着入場者プレゼント

『ロブスター』

“独身者”は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる。そんな時代、独り身になったデヴィッドもホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独身者”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独身者”たちのルールに反することだった―。

監督:ヨルゴス・ランティモス 『籠の中の乙女』
脚本:ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ
出演:コリン・ファレル/レイチェル・ワイズ/オリビア・コールマン/ジョン・C・ライリー/レア・セドゥベン・ウィショー

2015/アイルランド・イギリス他/カラー/英語・フランス語/118分  R-15 
原題:THE LOBSTER 後援:アイルランド大使館、ブリティッシュ・カウンシル
配給:ファインフィルムズ

©2015 Element Pictures, Scarlet Films, Faliro House Productions SA, Haut et Court, Lemming Film, The British Film Institute, Channel Four Television Corporation.

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

心臓外科医スティーブンは、美しい妻と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。スティーブンには、もう一人、気にかけている少年がいた。その少年を家に招き入れたときから、家族のなかに奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、這って移動しなければならなくなる。そしてスティーブンはついに容赦ない究極の選択を迫られる…。

監督:ヨルゴス・ランティモス
脚本:ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ   *『ロブスター』の脚本コンビ
出演:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・コーガン、ラフィー・キャシディ、アリシア・シルヴァーストーン

2017/アイルランド、イギリス/カラー/英語/121分
原題THE KILLING OF A SACRED DEER     映倫: PG12
後援アイルランド大使館、ブリティッシュ・カウンシル、ギリシャ大使館
配給ファインフィルムズ

©2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited

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