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1999年のカルト的名作『処刑人』最新作の製作がスタートした。オリジナルのノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが復帰する。

ノーマン・リーダス「皆さんに見てもらうのが待ちきれません」

『処刑人』はショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスが双子の“処刑人”兄弟を演じた1999年のアクション・スリラー。ボストンに住むアイルランド系の双子のマクマナス兄弟が神の啓示を受け、“処刑人”として法では裁けない悪人たちを始末していく。興行的に大成功とはいかなかったが、国内のビデオ販売で大ヒットしカルト的人気を獲得、2009年には同じチームによる続編『処刑人II』も製作された。

15年ぶりとなる今度の新作では、主人公の兄弟たちが、新世代の“処刑人”を育成するという内容になり、フラナリーとリーダスの両名が復帰する予定だという。しかし、前2作の監督を務めたトロイ・ダフィーはフランチャイズには戻らず、新たな監督を探すことになるという。

『ジョン・ウィック』シリーズを手掛けるサンダー・ロード・フィルムズが権利を保有するドラゴンフライ・フィルムズと手を組んで製作を担当。リーダスは「サンダー・ロード・フィルムズとドラゴンフライ・フィルムズと共に『処刑人』の物語をより多くの観客に届けられることに興奮しています。私たちが長い間目指してきたものを、皆さんに見てもらうのが待ちきれません」とコメントしている。

Source:Deadline

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