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第76回カンヌ国際映画祭 カンヌ・プルミエール正式出品、本国初登場フランス映画NO.1の『画家ボナール ピエールとマルト』が今秋より全国公開。このたび、「横浜フランス映画祭 2024」にて本作が映画祭唯一の賞である観客賞を受賞し、マルタン・プロヴォ監督から喜びのメッセージが寄せられた。

「本物のボナールの絵と共に舞台に上がったことは忘れません」

「幸福の画家」ピエール・ボナールと、彼の人生の伴侶となるマルトとの半生を描く『画家ボナール ピエールとマルト』。今回、本作が3/20(水)〜3/24(日)の5日間開催されていた「横浜フランス映画祭 2024」にて上映された作品の中から見事「観客賞」に輝き、マルタン・プロヴォ監督から喜びの動画メッセージが到着した。

3/22(金)のジャパンプレミア時には、マルタン・プロヴォ監督やヴァンサン・マケーニュと一緒に、本物のボナールの絵画も登場。上映を記念して、箱根ラリック美術館が所蔵する「LA RUE《通り》」が日本国内では50年ぶりに特別披露されたことで話題を呼んだ。その日のことを振り返り、プロヴォ監督は「本物のボナールの絵と共に舞台に上がったことは忘れません」とコメント。さらに、今年新作映画の撮影も控えていることを明かした。

『画家ボナール ピエールとマルト』は今秋、シネスイッチ銀座 他、全国ロードショー。

作品情報

画家ボナール ピエールとマルト
2024年秋、シネスイッチ銀座 他、全国ロードショー

STORY
ピエール・ボナールは生涯の伴侶となるマルトに出会ったとき、この自称貴族という女性が、彼のその後の人生と仕事になくてはならぬ存在になるとは想像もしなかった。しかしまもなく、彼女は「幸福の画家」にとって、単なるミューズをはるかに超えた存在となる。二人の関係は謎に満ちていた。当時の常識からはかけ離れた破天荒な愛の形を営みつつも、生涯をかけ共同で充実した芸術的成果を生み出していく。

監督:マルタン・プロヴォ(『5月の花嫁学校』『ルージュの手紙』『ヴィオレット ある作家の肖像』『セラフィーヌの庭』)
出演: セシル・ドゥ・フランス(『ヒア アフター』『少年と自転車』『メビウス』『幻滅』)、ヴァンサン・マケーニュ(『セラヴィ!』『夜明けの祈り』)、ステイシー・マーティン(『ニンフォマニアック』『グッバイ・ゴダール!』)、アヌーク・グランベール(『私の男』『バッドボーイズ』)、アンドレ・マルコン(『幻滅』)

2023年/フランス/フランス語/123分/1:1.85/5.1ch/原題:BONNARD, Pierre et Marthe/日本語字幕:松岡葉子
本国公開日:2024年1月10日(初登場フランス映画1位)

配給:オンリー・ハーツ 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ 

©2023-Les Films du Kiosque-France 3 Cinéma-Umedia-Volapuk

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