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TVドラマ『アイ・カーリー』『サム&キャット』で日本でもおなじみの米女優ジェネット・マッカーディが、輝かしい子役としてのキャリア、その裏側で行われていた虐待母との衝撃的な関係を綴り、全米200万部超の大ベストセラーになった『ママが死んでよかった』が徳間書店より発売中。

「ママが死んでよかった」(徳間書店)
アリアナ・グランデ、ウィル・スミスらとのエピソードも収録

日本ではNHK教育テレビ(Eテレ)で放送されていたアメリカのTVドラマ『サム&キャット』のサム役でおなじみのアメリカの女優、ジェネット・マッカーディ。輝かしい子役としてのキャリア、その裏側で行われていた虐待母との衝撃的な関係を『I’M GLAD MY MOM DIED』という書籍で明かし、全米をはじめ、世界が驚愕した。本書は発売後すぐにハードカバーと電子書籍の両方でニューヨーク・タイムズ紙のノンフィクション部門のベストセラー第1位になるなど、累計で200万部超、世界35カ国で翻訳される大ベストセラーになった。

その話題の一冊の邦訳『ママが死んでよかった』がついに発売。子役からスターへの階段を駆け上がる裏側、毒母による壮絶な虐待、宗教二世、家庭内での父性の欠落、摂食障害、そして母との決別まで、赤裸々に綴られている。アリアナ・グランデ、ウィル・スミスらとのエピソードも収録。日本語版は、『兄の終い』や『家族』などの著書や『射精責任』などの翻訳書で大人気の翻訳家・エッセイストの村井理子が絶賛している。

著者プロフィール

PHOTO©Brain Kimsley

ジェネット・マッカーディ

ニコロデオンの大ヒットドラマ『アイ・カーリー』とそのスピンオフドラマ『サム&キャット』への出演で知られ、ネットフリックスのドラマ『ビトゥィーン』にも出演。
2017年、俳優業を引退し、作家/監督の道へ。監督した映画作品は、フロリダ映画祭、サルート・ユア・ショーツ映画祭、ショート・オブ・ザ・ウィークなどで発表。『ハフポスト』や『ウォール・ストリート・ジャーナル』にエッセイも発表している。
一人芝居『I’m Glad My Mom Died(ママが死んでよかった)』をロサンゼルスのリリック・ハイペリオン劇場とハドソン劇場で上演し、二回のソールドアウトを記録した。
『Empty Inside(中は空っぽ)』というポッドキャストのホストも務めており、ゲストを招いて話しづらい話題について語るという内容が人気を集め、アップルのチャートの上位に名を連ねている。

訳者プロフィール

加藤輝美

英語翻訳者。愛知県立大学文学部英文学科卒。雑誌の記事翻訳や書籍翻訳を手がけている。訳書に『ダニー・トレホのタコスを喰え!』(晶文社)、『ホープ・ネバー・ダイ』(小学館)、『回復人』『あなたは「祖父母が食べたもの」で決まる』(ともにサンマーク出版)、『実践!! WTFファスティング』(パンローリング)、『シンプルなクローゼットが地球を救う』(春秋社)などがある。

書誌情報
[書名] ママが死んでよかった
[著者] ジェネット・マッカーディ
[訳者] 加藤輝美
[発売日] 2024年6月14日(金)
[定価] 2,420円(10%税込)
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー・408ページ
[発売] 株式会社徳間書店

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