11月8日(金)より日本公開されている『ロボット・ドリームズ』が限られた公開劇場数ながら、公開10日間で興行収入3,000万円、前週比100%超という異例のヒットを記録している。その反響を受けて原作者のサラ・バロンから日本のファンに向けたイラストが到着した。

80年代のニューヨークを舞台にドッグとロボットとの友情を描く『ロボット・ドリームズ』。監督を務めたのはスペインを代表する名匠パブロ・ベルヘル。アニメーション映画へは初挑戦ながら、サラ・バロンのグラフィックノベルを基に、切なくも温かい傑作として結実させた。さらにアース・ウインド & ファイアーの名曲「セプテンバー」が映画に彩りを添えている。
11月8日(金)に日本で劇場公開された本作は、公開10日間で興行収入3,000万円を突破。 11月17日(日)時点で動員20,790名、興行収入31,699,880円を記録し、週末成績は驚異の前週比100.5%を達成。20館という限られた公開劇場数ながら、異例の大ヒットとなっている。
鑑賞者向けレビューサイトでも絶賛の声が相次ぎ、感動の輪が広がっている。さらに、全国での上映拡大も決定。現在の20館から、順次50館以上での公開が予定されており、さらなる盛り上がりが期待されている。
日本での劇場公開及び大ヒットを受けて、本作の原作者であるサラ・バロンが、日本の本作のファンに向けてイラストを執筆。「Hello, Japanese Friends! Enjoy the movie!!(こんにちは、日本の皆さん!映画を楽しんでくださいね!!)」というコメント共に、本作の主人公であるドッグとロボットが、親しげにポップコーンをほおばっている、キュートなイラストに仕上がっている。
また大ヒットを受け、公開3週目の入場者プレゼントの配布も決定。配布されるのは「“夏の日の記憶”ポストカード」。ドッグとロボットが海水浴を楽しむシーンが描かれた特別なアイテム。11月22日(金)から全国の上映劇場で配布される(数量限定・無くなり次第終了)。

『ロボット・ドリームズ』は新宿武蔵野館ほか絶賛公開中。
ロボット・ドリームズ
2024年11月8日(金) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
STORY
ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは電話に手を伸ばす。後日届いた大きな箱を胸を躍らせながら開封し、部品を組み上げるとロボットが完成する。夏の煌めく陽気の下、ドッグとロボットは友情を深めてゆくが――。
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
原作:サラ・バロン
アニメーション監督:ブノワ・フルーモン
編集:フェルナンド・フランコ
アートディレクター:ホセ・ルイス・アグレダ
キャラクターデザイン:ダニエル・フェルナンデス
音楽:アルフォンソ・デ・ヴィラジョンガ
2023年|スペイン・フランス|102分|カラー|アメリカンビスタ|5.1ch|原題:ROBOT DREAMS|字幕翻訳:長岡理世
配給:クロックワークス
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