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香港No.1ヒット(広東語映画動員数※9月現在)を記録した『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が2025年1月17日(金)より公開。このたび予告編が解禁された。

谷垣健治仕込みのアクションが冴え渡る、血沸き肉踊る予告編

本作は、第77回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーンおよび、第37回東京国際映画祭にて上映され、世界中の映画ファンから大喝采を浴びた。ルイス・クーを主演に迎え、香港映画界のレジェンド、サモ・ハンほか、アーロン・クォック、リッチー・レンなど豪華俳優陣に加え、レイモンド・ラム、テレンス・ラウ、トニー・ウー、ジャーマン・チョン、フィリップ・ン等若手実力派がアクション・シーンを更に盛り上げる。香港では、広東語映画として歴代No.1の動員数を記録し、社会現象を巻き起こした。監督は数多くのアクション作品を手掛け、2021年『リンボ』では数々の映画賞を受賞している、名匠ソイ・チェン。アクション監督には『るろうに剣心』シリーズほか、ドニー・イエン出演作品を始め、世界中に活躍の場を広げている谷垣健治。音楽は『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』などアニメからドラマ、CM、ゲーム、舞台、映画までジャンルを超えて数多くの劇伴を手掛ける川井憲次。

このたび解禁された予告編では、密入国した陳洛軍(チャン・ロッグワン/レイモンド・ラム)が黒社会に追われ、九龍城砦へ逃げ込むシーンから始まる。魔窟と呼ばれ恐れられたその場所では、独自のルールの元、人々が暮らしていた。陳洛軍は九龍城砦を取り仕切る龍捲風(ロンギュンフォン/ルイス・クー)や信一(ソンヤッ/テレンス・ラウ)らに「問題を起こすな」と釘を刺されるが、来るものを拒まないその場所で、拳を交わした仲間たちとの友情・絆を築き、次第にその地に根を下ろしたいと思うようになる。

そこに、黒社会の大ボス(サモ・ハン)率いる王九(ウォンガウ/フィリップ・ン)らが現れ、「九龍城砦を引き渡せ」と権利書片手に九龍城砦を乗っ取ろうとする。九龍城砦を取り巻く戦いの火蓋が切られる。生身の肉体同士のぶつかり合いから銃、ナイフ、バイク、金槌まであらゆる武器が繰り広げる谷垣健治仕込みのアクションが冴え渡る、血沸き肉踊る予告編となっている。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は2025年1月17日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー。

作品情報

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
2025年1月17日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー

監督:ソイ・チェン アクション 監督:谷垣健治 音楽:川井憲次
出演:ルイス・クー、サモ・ハン、リッチー・レン、レイモンド・ラム、フィリップ・ン

2024年/香港/125分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:九龍城寨之圍城/PG12

配給:クロックワークス

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公式サイト https://klockworx.com/movies/twilightwarriors/

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