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巨匠ペドロ・アルモドバル監督の初の長編英語作品で、第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した最新作『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』(全国公開中)が満席続出の好調な滑り出しとなり、ミニシアターランキング初登場1位を獲得した。このヒットを記念して、笑顔溢れる撮影舞台裏を写したメイキング写真が解禁された。

衣装に負けないくらいカラフルな監督の私服にも注目

先週末1月31日(金)より日本でも公開を迎えた『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』。都内の公開館では満席回も続出し、SNSには「早くも年間ベスト級がきた」「言葉にならない美しさ」「余韻から抜け出せない傑作」など、多くの絶賛口コミが投下され、ミニシアターランキングでは堂々の初登場1位を記録した。

多くの観客を深い感動に包み込んだ本作から、和やかな撮影現場を写したメイキング写真が到着。ペドロ・アルモドバル監督とティルダ・スウィントンジュリアン・ムーア、ジョン・タトゥーロが仲睦まじく撮影に励む様子が収められている。

本作が初の英語長編となったアルモドバル監督だが、ニューヨークの撮影現場はいつものスペインでの雰囲気と極端に変わることは無かったようで、表情からもリラックスしていた様子が見て取れる。ティルダは『ヒューマン・ボイス』以来2度目、ジュリアンは本作が初のアルモドバル作品となるが、監督の特徴でもある豊かな色彩について「あれは一種の高揚感ですね。役者たちは多かれ少なかれ色彩の影響を受けるもので、素晴らしい演出方法の一つです。私とジュリアンはお互いの衣装に触発されていました」(ティルダ)、「ペドロが愛してやまないのは音楽、芸術、色彩、美しさです。すべてが凝縮された彼の世界の一部になれることにテンションが上がりました」(ジュリアン)と撮影現場を楽しんだよう。そしてそんな女優達の華やかな衣装に負けないくらいカラフルなアルモドバル監督の私服も可愛らしい。

メイキング写真からうかがえる、キャスト&スタッフ息の合った素晴らしいチームワークにも注目の『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』は現在公開中。

作品情報

ザ・ルーム・ネクスト・ドア
2025年1月31日(金)公開

監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
原作:シーグリッド・ヌーネス「What Are You Going Through」
出演:ティルダ・スウィントン、ジュリアン・ムーア、ジョン・タートゥーロ、アレッサンドロ・ニボラ
配給:ワーナー ブラザース映画
原題:The Room Next Door|2024年|スペイン

©2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
©El Deseo. Photo by Iglesias Más.

公式サイト room-next-door.jp

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