パドリックドメイン化した『蒸気船ウィリー』をホラー映画化し、あのミッキーが凶悪な殺人鬼と化す『マッド・マウス ~ミッキーとミニー~』が3月7日(金)より全国公開。このたび、本予告が解禁された。
短編アニメ『蒸気船ウィリー』(1928)でデビューしたミッキーマウス。米国における著作権保護期間が終了し、満を期して“ミッキー史上初のホラー映画”が登場。“ヤツ”が猟奇的殺人を繰り広げるスラッシャー描写、逃げ場のない密室シチュエーションからのサバイバル、そして事件の全貌が明かされていくサスペンスフルな構成。さらに誰もが仰天する大ドンデン返しや数々のオマージュ描写など、娯楽映画としての醍醐味がギュッと凝縮した21世紀最大の問題作だ。


このたび解禁になった本予告では、『蒸気船ウィリー』で耳にする軽快なメロディーと共にゲームセンターでこれから起こる悲劇など何も知らないで無邪気にパーティーを楽しむ若者たちとそれを見つめる怪しい後ろ姿が写し出される。
異変に気付いたアレックスは不審な人物に声をかけるが、目を見開いた先には信じられない光景が広がっていた。逃げ出すアレックスだったが、行く先々に現れるミッキーになす術はなく通りかかった同僚の安否は絶叫の中に消えてしまう。ジェットコースターの様にノンストップで悪夢が襲い掛かってくる中、最後に映し出される「ボクはホンモノです」というテロップが意味するものとは? 果たして、このミッキーの正体とはいったい何者なのか? まさに世界中が絶望を感じる予告編映像となっている。



マッド・マウス ~ミッキーとミニー~
2025年3月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
監督・制作・編集・撮影:ジェイミー・ベイリー 脚本・製作:サイモン・フィリップス 作曲:ダーレン・モルゼ
出演:ソフィー・マッキントッシュ、マッケンジー・ミルズ、サイモン・フィリップス、カラム・シウィック
2024年/カナダ/英語/カラー/5.1chデジタル/スコープサイズ/94分/原題:The Mouse Trap
配給:ハーク 配給協力:FLICKK
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