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実話を基に子供を売買する犯罪組織と連邦捜査官の壮絶な闘いを描き、全米公開初日興収第1位を記録した衝撃作『サウンド・オブ・フリーダム』のBlu-ray&DVDが7月2日(水)に発売されることが決定した。

劇場では観られなかった日本語吹替版を新規収録

本作は児童誘拐、人身売買、性的虐待といった国際的性犯罪の犠牲となった少年少女を救い出すために、過酷なミッションに挑んだ実在の人物ティム・バラードの闘いを基にした衝撃の物語。

米国土安全保障省の捜査官ティムは、性犯罪組織に誘拐された少年少女を追跡捜査していた。上司から特別に捜査許可をもらった彼は事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入し、ワケアリの前科者、資金提供を申し出た資産家、さらに地元警察と手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。やがてティムは一人の人間として尊い命を救うため、自らの命をかけた壮絶な闘いに挑んでいく。

2023年7月4日、大作映画がひしめくアメリカ独立記念日に公開され、同時期上映の『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』を抑えて「公開初日興行収入No.1」ヒットを記録。総製作費1千450万ドルに対して、全世界累計興収は2億5千万ドルを突破し、「2023年全米映画興収トップ10」に堂々のランクインを果たした。

日本国内においても異例のロングラン興行を果たし、興収1億円突破の大ヒットを記録した本作が待望のパッケージでリリースされる。

『モンテ・クリスト伯』や『パッション』で知られる演技派俳優ジム・カヴィーゼルが、ティム・バラード本人の職務に同行して役作りに励み、肉体的トレーニングも重ねて完璧な格闘アクションを披露。マフィアの巣窟へと乗り込む連邦捜査官をリアルに演じる。さらに、『パッション』の監督メル・ギブソンが本作のエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ね、『パッション』以来のコラボレーションが実現。監督と共同脚本を務めるアレハンドロ・モンテベルデが児童人身売買の底知れぬ非道さに真正面から斬り込み、心に突き刺さるハイグレードな映画として完成させた。

今回発売されるBlu-ray&DVDには、劇場では観られなかった日本語吹替版を新規収録。森川智之、高木渉ら豪華声優陣による日本語吹替版も必見。さらに、映像特典として、本編エンドロールに流れたジム・カヴィーゼルによるメッセージ映像も収録される。

作品情報

サウンド・オブ・フリーダム

【発売日】
2025年7月2日(水)

【価格】
Blu-ray 5,280円(税込)
DVD  4,290円(税込)

【映像特典】
●ジム・カヴィーゼル メッセージ
●日本版予告編
●オリジナル予告編

【キャスト(声の出演)】
ティム・バラード:ジム・カヴィーゼル(森川智之)
バンピロ:ビル・キャンプ(高木 渉)
パブロ:エドゥアルド・ベラステーギ(おおしたこうた)
キャサリン:ミラ・ソルヴィノ(笹島かほる)
ロシオ:クリスタル・アパリチ(夏目あり沙)

【スタッフ】
監督・共同脚本:アレハンドロ・モンテベルデ
共同脚本:ロッド・バール、アレハンドロ・モンテベルデ
製作:エドゥアルド・ベラステーギ
製作総指揮:デイヴ・アダムス、カルロス・アルヴァレス・ベルメヒヨ、メル・ギブソン
撮影:ゴルカ・ゴメス・アンドリュー
音楽:ハビエル・ナバレテ
編集:ブライアン・スコフィールド
プロダクション・デザイン:カルロス・ラグナス

日本語版制作スタッフ
字幕翻訳:石田泰子
吹替翻訳:赤坂純子

※商品の仕様は変更となる可能性がございます。

発売元:株式会社ハーク
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング

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