4月24日(木)に行われる『ミッドサマー ディレクターズカット版』のTOHOシネマズ 日比谷での上映にて、アリ・アスター監督のオンライン登壇が緊急決定した。監督の最新作『Eddington(原題)』の予告も最速上映される。

今年1月24日からスタートした、毎月24日にTOHOシネマズ 日比谷とTOHOシネマズ なんばで行われる「制作:A24×配給:ハピネットファントム・スタジオ作品」の特別上映。第4弾となる4月24日(木)には、『ミッドサマー ディレクターズカット版』の上映が決定した。
2020年には『ミッドサマー』、2023年には『ボーはおそれている』を引っ提げ来日したアリ・アスター監督。初回の来日では「本作は失恋映画です。怖がらせるつもりはないから、ぜひ劇場に足を運んで」という舞台挨拶での迷言がたちまち話題を呼び時の人に。
二度目の来日でも『ミッドサマー』の舞台挨拶を行ったアスター監督は、「僕がひとりぼっちなら、みんなもそうでなきゃ!」と“カップルで観たら別れる映画”として注目されていることに触れ、会場を笑いの渦に巻き込んだ。映画ファンと交流する度に、独特な世界観が炸裂したトークで観客を楽しませるアリ・アスター監督。
このたび、4月24日に行われるTOHOシネマズ 日比谷での上映にて、アスター監督のオンライントーク登壇が緊急決定。前回のQ&Aでは、これまでに20回以上『ミッドサマー』を観たという猛者や、新幹線で東京にかけつけ涙ながらに監督にラブコールを送る熱烈なファンが集まり濃密な時間となった。今回はアメリカにいる監督とオンラインを繋ぎ、観客からの質問に答えていく予定。今回はどんな仰天発言が飛び出すのか。
またこの上映会では、長編4作目となるアリ・アスター監督最新作『Eddington(原題)』の最新版予告の上映も。今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出されたことが先日発表されたばかりの本作。『ボーはおそれている』のホアキン・フェニックスを再び主演に迎え、エマ・ストーン、ペドロ・パスカル、オースティン・バトラーと華やかな俳優陣が集結し、A24とアリ・アスターの新しい冒険が始まる。アスター監督が挑む“現代版西部劇”だ。
先日、本作鑑賞者への入場者プレゼントとして、ヒグチユウコが描き下ろし大島依提亜がデザインをほどこしたステッカーの配布が告知されたが、毎月24日は「A24の日」ということで、全国のTOHOシネマズにて全作品来場者(先着限定)へのオリジナルポストカードの配布が追加決定。絵柄には、花冠をかぶり泣くのをこらえるヒロイン・ダニーの姿が印象的な本国ビジュアルを採用。今後12月まで、A24作品の異なる絵柄でポストカードプレゼントを継続する予定。
『ミッドサマー ディレクターズカット版』※R18+
アリ・アスター オンライン登壇イベント概要
<上映劇場>
TOHOシネマズ 日比谷
<上映日>
2025年4月24日(木) 18:24~ ※上映後舞台挨拶
<トークゲスト>
アリ・アスター監督 ※オンライン登壇
<料金>
・通常料金:2,000円
・学生割引:1,000円 (大学生以下が対象)
※割引不可、無料券不可
<チケット販売>
vit
<販売日程>
vit:4月22日(火)0:00~(4月21日(月)24:00~)
窓口:4月22日(火)劇場オープン時~
<入場者プレゼント>
●イラスト・ヒグチユウコ×デザイン・大島依提亜 アートビジュアルステッカー
ミッドサマー ディレクターズカット版
STORY
不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。
脚本・監督::アリ・アスター(『ヘレディタリー/継承』)
出演:フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ウィルヘルム・ブロングレン、アーチ・マデクウィ、エローラ・トルキア
撮影:パベウ・ポゴジェルスキ 美術:ヘンリック・スベンソン
配給:ファントム・フィルム 原題:Midsommar/2019 年/アメリカ/170分/R18+
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