現在大ヒット上映中のトム・クルーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の興収が30億円を突破した。2025年公開の洋画、さらに邦画を含めた実写映画の中で最速の記録となる。

5月23日(金)より公開された『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』。週末興行ランキングで2週連続No.1を獲得し順調に興行収入を伸ばしているが、6月5日(木)までの累計興収が早くも30億円を突破した。5月17日(土)からの先行上映を含む公開後20日間での達成となり、2025年公開の洋画作品、さらに邦画も含めた実写作品として最速記録となった。
ここ数年、「邦高洋低」とも言われてきた映画市場において、2025年は洋画作品のラインナップが充実していることから「洋画復調の年」として注目されている。実際に、邦画を含む2025年公開の実写映画興行収入ランキングでは、上位5作品のうち3作品を洋画が占めており、上半期の段階でその傾向が数字にも表れてきている。『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は現在3位だが、このままのペースで推移すると来週には1位に浮上する見込みで、2025年の洋画復調を象徴する一本として存在感を示している。
劇場鑑賞者を対象としたアンケートでは、ほぼ半数の48%超がリピート鑑賞の意向を示しており(※TOHOシネマズ調べ)、シリーズの集大成となる本作を繰り返し楽しむ観客が多く見られている。SNS上でも、「5回目の鑑賞。何度観てもアクションが圧巻」「3回目はIMAXで。映像の迫力が違う」「ULTRA4DXで6回目の鑑賞」「2回目は吹替版で観ました」といった感想が寄せられており、全9種におよぶラージフォーマットや、日本語吹替版など、多彩な上映形態で鑑賞を楽しむ姿が広がっている。また、先行上映時限定で本編前に上映されていた、日本向け“トム「ありがとう」メッセージ映像”も、6月6日(金)より再上映されており、さらなる盛り上がりが期待される。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』これまでの記録
興行成績
全国388館 935スクリーン ※興行通信社調べ
【~6/5累計(先行上映含む)】 動員:1,993,435人 興行収入:3,062,899,240円
〇2025年公開洋画及び実写作品 No.1オープニング興行収入
〇2025年公開洋画 初の週末興行ランキングNo.1獲得(24年5月公開の『マッドマックス:フュリオサ』以来約1年ぶり)
〇2025年公開洋画 初の週末興行ランキング2週連続No.1獲得(23年6月公開の『リトル・マーメイド』以来約2年ぶり)
〇2025年公開洋画及び実写作品 最速の興行収入30億円突破
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
2025年5月23日(金) 全国ロードショー
監督:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』)
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル
■全米公開:2025年5月23日
■原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
■配給:東和ピクチャーズ
©2025 PARAMOUNT PICTURES.
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公式サイト missionimpossible.jp




