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トム・クルーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が現在大ヒット上映中。このたび、ギネス世界記録にも認定された“トム・クルーズ史上最も危険なスタント”を記録した特別映像が解禁された。

認定されたのは「炎上するパラシュートでのダイビング回数最多記録」

本作の主演であり、プロデューサーのトム・クルーズが『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の撮影で行った“トム・クルーズ史上最も危険なスタント”でギネス世界記録を達成。このたび、そんな大記録の裏側と撮影時の様子を捉えた特別映像が解禁された。

今回認定されたのは、「炎上するパラシュートでのダイビング回数最多記録(most burning parachute jumps by an individual)」という1回でもギネス記録入りしそうな、とんでもなく危険なスタントで、しかもその回数は驚異の16回。クライマックスで、主人公のイーサン・ハントがプロペラ機から飛び降りるシーンの撮影で、トムはこのスタントに挑んだ。

撮影前、スタッフとの打ち合わせの際に、トムは「パラシュートで落下するとき、ねじれていると僕も回転してしまう。まずは、ねじれを解いて10秒以内に火をつける」と、そのとんでもない工程を明かしている。

南アフリカのドラケンスバーグの現場に緊張感が漂う中、トムの命がかかったスタントの準備は着々と進み、クリストファー・マッカリー監督を筆頭に、スタッフ一丸となって念入りに確認作業が行われた。そして、自身のカウントダウンを合図に、高度約2286メートルのヘリコプターから後ろ向きに落下するトム。真っ赤に燃えるパラシュートと一心同体で大空を舞うその姿は、もはや “トム・クルーズが演じるイーサン・ハント“ ではなく、イーサンそのものが自身の使命(=人生)を全うしているかのようだ。

記録的な大ヒットを続ける『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は、その勢いはとどまらず、2025年公開実写映画最速で興行収入35億円を突破している。

作品情報

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
2025年5月23日(金) 全国ロードショー

監督:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』)
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル

■全米公開:2025年5月23日
■原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
■配給:東和ピクチャーズ

©2025 PARAMOUNT PICTURES.
IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.
Dolby, Dolby Cinema, Dolby Atmos and the double-D symbol are registered trademarks of Dolby Laboratories.

公式サイト missionimpossible.jp

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