イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンといった韓国エンタメ界の第一線を走る役者が勢ぞろいした『脱走』が6月20日(金)より全国公開。このたび、イ・ジェフン&ク・ギョファンが予告編を見ながら注目ポイントや裏話を明かす予告編コメンタリー動画が解禁された。
今回解禁されたコメンタリー動画は、イ・ジェフンが顔を隠しながら「恥ずかしい」というコメントから始まり、5月に公開されたインターナショナル予告編を観ながら、二人が談笑していく様子を映し出していく。
二人が簡単な自己紹介を終え、緊張感漂う予告編を見守っていたところ、ク・ギョファンがモニターに映るイ・ジェフンの上半身裸のシーンに注目。「身体的な姿が映っているけど、本編ではもっと見えているよね?」と冗談交じりに問いかけると、イ・ジェフンは「僕の全身が……全身脱衣……スクリーンで確かめてください!」と照れ笑いを浮かべながら答える。たくましい筋肉美は本作の大きな見どころの一つであり、ク・ギョファンも「スクリーンで確かめて下さい!」と太鼓判を押している。

続いて二人の目を引いたのは、車内で繰り広げられるアクションシーン。格闘シーンを見ながらク・ギョファンが「車内でのアクションは、空間が狭いじゃないですか」と指摘すると、イ・ジェフンは「あの狭い空間で4人座っていて、みんな(ギュナムが)脱走兵だと知っているのに(確信はない)。アクション監督がうまくアクションを作ってくれて、緊張感があって強烈に!」とコメント。その直後、看板に車が突っ込む迫力あるカットが映し出され、アクションはさらにダイナミックに展開していく。狭い車内でどのような駆け引きが行われ、どこまで命の危険に発展するのか、観る者の想像をかき立てるシーンとなっている。さらにク・ギョファンは「このシーンを見る時、ジェフンさんの目をすごく見てしまう。黒目の動きを見て! 黒目のシーンを見るのも楽しさのひとつです」と注目ポイントを語る。

他にも、ギュナムが口いっぱいにキャンディを頬張るシーンの撮影秘話から、共演者であるホン・サビンの存在、ゲームを参考にして作りあげたというイ・ジョンピル監督こだわりのカメラワークの裏話、ク・ギョファンが演じた上級軍人のヒョンサンの魅力や、謎のオトコを演じたソン・ガンの存在などを語り合っていく。最後にイ・ジェフンが、「皆さん、劇場に『脱走』を見にGO!」と語りかけ、二人で「アンニョン!(バイバイ)」とキュートに手を振りながら映像が締めくくられている。
脱走
2025年6月20日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
監督:イ・ジョンピル『サムジンカンパニ―1995』
出演:イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」 ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」 ホン・サビン『このろくでもない世界で』ソン・ガン『ナビレラ〜それでも蝶は舞う〜』 挿入歌「ヤンファ大橋」:Zion.T
2024年/韓国/韓国語/カラー/94分/シネスコ/5.1ch/原題:탈주/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン
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