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イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンといった韓国エンタメ界の第一線を走る役者が勢ぞろいした『脱走』が本日6月20日(金)より全国公開中。このたび、主演を務めるイ・ジェフンと敵役ク・ギョファンの“ケミストリー”に迫るメイキング映像が解禁された。

「憧れの相手が自分を好きなんて奇跡です」

このたび解禁されたのは、<Plan#3.極限のリアルなケミストリー>と題されたメイキング映像第4弾。主演を務めるイ・ジェフンと敵役ク・ギョファンが共演した印象を明かしていく。

映像冒頭ではイ・ジェフンが「ク・ギョファンさんとの共演を、ずっと夢見ていました。推しと共演できたようなもの」とコメント。この発言の裏には、実は美しいエピソードが隠されている。2021年に韓国で行われた、第45回青龍映画賞でMCをつとめたイ・ジェフンが、壇上で「ク・ギョファンさんのような演技がしたい」と発言をして、当時話題を呼んだ。共演したいと先輩にラブコールを送った3年後に、映画『脱走』で夢を叶えたのだ。

そんな熱い視線を向けられたク・ギョファンは、「憧れの相手が自分を好きなんて奇跡です。イメージ通りの人だった。相変わらずの魅力だなと」と語り、二人が“相思相愛”だったことが明かされる。

映像では、《自由を夢見る脱走兵》イ・ジェフンと《愛憎に狂う追跡者》ク・ギョファンという構図が際立つ緊迫のシーンに加え、カットがかかった後に互いへの敬意が伝わるふれあいの場面も収められており、二人の関係性が垣間見える内容となっている。

最後に座長を務めたイ・ジェフンが、「一緒に作品に携われて誇らしい。共演中は、どの瞬間もとても幸せで早く映画をお見せしたいと思ってました。たくさん応援してください」とカメラに向けて挨拶をしながら締めくくっている。

作品情報

脱走
2025年6月20日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督:イ・ジョンピル『サムジンカンパニ―1995』
出演:イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」 ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」 ホン・サビン『このろくでもない世界で』ソン・ガン『ナビレラ〜それでも蝶は舞う〜』 挿入歌「ヤンファ大橋」:Zion.T

2024年/韓国/韓国語/カラー/94分/シネスコ/5.1ch/原題:탈주/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン

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公式サイト dassou-movie.com

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