トム・クルーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が現在大ヒット上映中。このたび、トム・クルーズが体一つでプロペラ機からプロペラ機へ乗り移る驚異のスタントの撮影の裏側を捉えた特別映像が解禁された。
2025年公開の洋画作品、さらに邦画も含めた実写作品として初の興収40億円超えの快挙を果たした『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』。
今回解禁された特別映像は、物語のクライマックスシーケンスのなかで披露される、「プロペラ機から別のプロペラ機へ生身で乗り移る」という驚異のスタントの裏側を映し出したもの。上空2400mの凄まじい標高のなか、飛行するプロペラ機から撮影用の疑似飛行機へと、トムが体一つで乗り移ろうとする様子が映し出されている。

一時は空中に放り出されてしまうほど不安定な状態で、バランスをとるのも難しい環境のなか行われている本撮影は危険度MAX。まさにスタントのレベルを超えた命がけのアクションである。通常ならグリーンバックでの収録でもなんらおかしくない本シーンを含めた空中での撮影についてトムは「危険ですがすごく楽しいです。観客はこんなものを観たことがないはずです」と自信ありげに振り返っている。
また、『ミッション:インポッシブル️/フォールアウト』(18)でのヘリコプタースタントや『トップガン マーヴェリック』(22)での戦闘機の操縦、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』(23)でのバイクに搭乗した状態でのダイブ、そして本作のプロペラ機スタントなど、トムと言えば“空中スタント”というイメージもすでに定着しているが、当の本人も「空中のアクションは大好きです。何かをやるたびに、『次は何ができる?』と思います」と語っており、彼がもつアクションへの情熱と探求心が、今回の撮影のような想像もしえないチャレンジへと繋がり、我々をまだ見ぬ映像体験へと誘ってくれているようだ。
記録的な大ヒットを絶賛継続中の『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』。トム・クルーズ/イーサン・ハントが29年ものあいだ紡いできた『M:I』シリーズの集大成である本作は、これからどこまで記録を伸ばし続けるのか。
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
2025年5月23日(金) 全国ロードショー
監督:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』)
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル
■全米公開:2025年5月23日
■原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
■配給:東和ピクチャーズ
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公式サイト missionimpossible.jp




