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全⽶4週連続トップ10⼊り(※Box Office Mojo)した狂気のオカルティック・ホラー『IMMACULATE 聖なる胎動』が7⽉18⽇(⾦)より全国公開。このたび、本作で主演兼プロデューサーを務めるシドニー・スウィーニーのインタビュー映像と新写真が解禁された。

このたび解禁されたインタビュー映像では、本作をきっかけに会社を立ち上げ主演兼プロデューサーとして活躍を見せたシドニー・スウィーニーが、製作の経緯やホラー映画への愛について語る様子が収められている。

TVシリーズ「ユーフォリア/EUPHORIA」や大ヒット作『恋するプリテンダー』をはじめ、ジュリアン・ムーアと母娘役を務めた『エコー・バレー』やロン・ハワード監督、ジュード・ロウ、アナ・デ・アルマスが名を連ねる「Eden(原題)」への出演。そのほか多くの待機作品も発表されており、ランジェリーブランドの設立等でも今アメリカで話題の俳優の1人として注目を集めている。

そんな彼女が本作に出会ったのは16歳の頃、実際にオーディションへ参加するも映像化されなかったこともあり約10年の時を経て自身で製作にたどり着いたと語る。とあるシーンの撮影では「『キャリー』みたいに血まみれになっていれば私は満足」、「とにかく血まみれに!」と注文したと振り返った。

そして、作品の魅力については「キャラクターやゴア描写、恐怖に結末、全部です」と締めくくっている。あわせて解禁の新写真ではベッドで虚ろな表情を見せるシドニーや怪しげな場所で何者かに添い寄るシドニー、修道院内での撮影風景が捉えられている。

シドニー・スウィーニー インタビュー内容全文

〈作品との出会いについて〉この作品は16歳から注目していました。当時、オーディションを受けていたんです。その後チェックしていたけど映像化されていませんでした。ドラマの現場で美しい撮影法を見てハッとしました「今なら撮れる!」って。だからスタッフに連絡しました、“私なりのIMMACULATEのためにチームを組んで”って。〈ホラー映画への愛について〉私はホラーというジャンルが昔から大好きだったから、その世界に飛び込むことができて最高。グロくて、血みどろ、泣き叫ぶシーンもだけど、キャラクターも私にとっては重要です。ホラーファンの期待に応えた上で、物語や愛が描かれています。〈注目のシーンについて〉どうなるか読めない浴槽でのシーンがあります。それと、復讐に燃える天使が次々と殺していくのが最高。どう描写するかを話し合っていた時、『キャリー』 みたいに血まみれになっていれば私は満足って言いました。「とにかく血まみれに!」って。〈ロケーションについて〉ロケハンをしている時、カタコンベの真ん中で周りを見回すとあまりにリアルでセットのようでした。現実とは思えないほど本当に凄かった。その仕上がりに満足しています。〈観客にメッセージ〉どう展開するか全く想像できないかも、とんでもない体験が待ち受けていることも。楽しんでもらえたら嬉しいです。 キャラクターやゴア描写、恐怖に結末、全部です。

作品情報

IMMACULATE 聖なる胎動
2025年7月18日(金)新宿武蔵野館ほか全国公開

主演:シドニー・スウィーニー 監督:マイケル・モーハン
2024年|アメリカ・イタリア|89分|5.1ch|ユニビジウム|英語・伊|G|原題:IMMACULATE|字幕翻訳:髙橋彩

配給:クロックワークス

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公式サイト https://klockworx.com/immaculate

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