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マット・デイモンベン・アフレックがプロデュースを務め、ネナド・チチン=サインが監督したドキュメンタリー映画『キス・ザ・フューチャー』が9月26日(金)より全国順次公開。このたび著名人からコメントが到着した。

© 2023 FIFTH SEASON, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

銃弾が飛び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で行われていたパンクロックライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や人権など社会的なメッセージを発信していたU2は憧れの存在だった。ある日、アメリカの援助活動家のビル・カーターはU2をサラエボに招くことを思いつく。U2はサラエボ行きを決意するが、安全面の観点から断念。であればと、ビルは衛星中継で戦火のサラエボからの様子をU2のZOO TVツアーに届けることに成功する。そして約束通り、戦後しばらくしてU2がボスニアで行った平和と民族の融和のためのライブは、人々に強烈な印象を残すことになる。世界各地で戦争が絶えない今、U2のメッセージは時代を超えて私たちの心を震わせる。

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このたび、TV・ラジオパーソナリティのクリス・ペプラー、お笑い芸人・永野ら著名人からのコメントが到着。コメント全文・一覧は以下のとおり。

著名人コメント

音楽は生きることの証であり絆。
人と人を繋ぎ、人類は一つである事をおもいださせてくれる。
この映画はそんな音楽の力、素晴らしさを魅せてくれる。
隔たり、溝が深まるこの時代にこそこの映画の意義を感じる。
── クリス・ペプラー (TV・ラジオパーソナリティ)

サラエボの衛生中継でボノも観てる自分も目が覚めた。
ショックだった。
そこからのU2が凄かった。
本当に凄かった。
34年経って初めて「ワン」が分かった。
世界中の人に観て欲しい。
── 永野(お笑い芸人)

30年前のサラエボの様子を見ると今のウクライナとガザを連想せずには
いられません。買い物に出かけることも命がけという絶望的な日常を
アートや音楽でしのぐ人たちの精神力に感激します。
自分たちの状況に世界の注目を引くためにどうすればいいか?
U2の歴史的なコンサートよりも、それにつながるプロセスが肝心で、
ピープル・パワーを感じさせます。
── ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

深い不信と恨みが残る場所で、こんなコンサートが
大成功していたなんて、、、。

セルビアやサラエボを旅した私には信じられない。
音楽の力って本当に素晴らしい。
歴史も人の心も瞬時に溶かすU2の魔力と怪力にも乾杯!!
── 湯川れい子(音楽評論家)

作品情報

キス・ザ・フューチャー
2025年9⽉26⽇(⾦)キノシネマ新宿 ほか全国順次ロードショー

監督:ネナド・チチン=サイン
プロデューサー:マット・デイモン、ベン・アフレック、サラ・アンソニー
登場人物:クリスティアン・アマンプール、ボノ、ビル・カーター、アダム・クレイトン、ビル・クリントン、ジ・エッジ他
編集:エリック・バートン
撮影:ブラッドリー・ストーンサイファー
音楽: ハワード・バーンスタイン
脚本:ビル・カーター
制作:Fifth Season 配給:ユナイテッドピープル

2023年/ドキュメンタリー/アメリカ・アイルランド/103分

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公式サイト https://unitedpeople.jp/kiss

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