ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

監督・主演・製作:ドニー・イェン、最強検事が巨大な陰謀に立ち向かう法廷アクション・エンターテインメント『プロセキューター』が全国公開中。このたび、主演のドニー・イェンをはじめとする豪華俳優陣やアクション監督の大内貴仁が本作の魅力を語るメイキング映像が解禁された。

9月26日(金)より日本公開された本作。SNSでは「裁判とアクション、どちらもハラハラドキドキな展開で観ていて目が離せない」、「期待通りおもしろかった」、「アクション監督が日本人なのは嬉しい」「後半の電車のシーンだけで見る価値あり」、「サスペンスとしても面白い」、「脇役が豪華すぎる」など絶賛の嵐を巻き起こしている。

本作は、2016年に実際に起きた麻薬密売事件をモデルに、『イップ・マン』シリーズの脚本家による二転三転する本格的な法廷劇が展開する。その一方で、『はたらく細胞』の大内貴仁アクション監督による、スタイリッシュな超絶ドニー・アクションがオープニングから炸裂する。

このたび解禁されたメイキング映像には豪華俳優陣が登場。主演のドニー・イェン(フォク・ジーホウ役)は、「自分が出る映画のアクションシーンは、必ずいいものにしたい。市場が求める新しい要素も盛り込んだし、若い世代の活躍も見せたかった」と語る。

そして、アクション監督の大内貴仁は、「ただ振り付けをつけるだけでなく、シーン自体の雰囲気を作ることを重視した。POVスタイルの撮影や電車での接近戦など、それぞれのシーンに見所がある。風やガラスなどを組み込み、観客を引き込む仕掛けを散りばめた」と演出の裏側を明かす。

さらに共演者も本作への賛辞を寄せる。ロッカー・ラム(チャン・コッウィン役)は「日本のスタントチームの手法を見て多くを学んだ」、アダム・パク(ラウ・シウキョン役)は「ドニー対スタント勢の乱闘シーンは強烈」、シャーリー・チャン(リー・シーマン役)は「ドニーは後輩を引き立ててくれる」、メイソン・フォン(マー・ガーキット役)は「撮影現場にいるだけで勉強になる」、マイケル・チョン(リー・ゲンワイ役)は「麻薬密売者を追う長いアクションは、地面を這い、刀を避け、トラックの荷台で跳び蹴りもした。日常では絶対にできない体験」とそれぞれに語る。

またフランシス・ン(ヨン・ティラプ次長検事役)は「普段はドニーが10人を倒すが、今回は10人に殴られていた」、ケント・チェン(パウ検事役)は「ドニーのアクション映画は数多く観てきたが、これは斬新だった」と本作の独創性を大絶賛。

最後に、ドニー・イェンは「高レベルのアクション映画を作り出せたと思う。ぜひ劇場で体感してほしい」とメッセージを送っている。

また、本作のアクション監督を務めた大内貴仁とスタントチームによるトークイベントが開催決定。ドニー・イェンとの撮影秘話から日本と香港での撮影方法の違い、そして、今回特別に本作で登場するアクションについてVコンテや映像を流しながら徹底解説。現役スタントマンのここだけしか聞けない話など、盛り沢山のトークイベントとなる。概要は以下のとおり。

『プロセキューター』公開記念トークショー付上映

【場所】 新宿ピカデリー
【日時】 10/5(日) 11:30の回 上映後トークショーあり
【登壇者】 ゲスト:大内貴仁(アクション監督)、『プロセキューター』レギュラーアクションメンバー
詳細:https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/event/detail/084987.html

作品情報

プロセキューター
2025年9月26日(金)全国ロードショー

STAFF 監督・主演・製作: ドニー・イェン 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
CAST ジュリアン・チョン 『サンダーストーム 特殊捜査班」 フランシス・ン 「エグザイル/絆」 マイケル・ホイ 「Mr.BOO!」 シリーズ ジャーマン・チョン 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」

2024年/香港・中国/広東語/カラー/117分/シネスコ/5.1ch/原題:《誤判》THE PROSECUTOR/字幕翻訳: 小木曽三希子
配給:ツイン TWIN

©2024 Mandarin Motion Pictures Limited / Shanghai Huace Pictures Co., Ltd. All Rights Reserved

公式サイト prosecutor-movie.com

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事