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世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)を、日本に居ながらにして、スクリーンで楽しめるMETライブビューイング。待望の「METライブビューイング 2025-26 シーズン」が11月21日(金)より、東劇、新宿ピカデリーほか全国21館の映画館にて開幕。このたび、本予告編が解禁された。

歌姫ネイディーン・シエラの歌声が響く、ベルカント・オペラの傑作《夢遊病の娘》、青春の儚い恋愛悲劇を、歴史に残る名演出&究極のキャストで贈る《ラ・ボエーム》、1860年のウィーン貴族社会の恋物語をクラシカルな演出で描く《アラベッラ》、名指揮者とスターカップルで体験する壮大な歴史物語《アンドレア・シェニエ》、ベルカント・オペラの最高峰でベッリーニの傑作オペラ《清教徒》、究極の愛のオペラを革新的な新演出で描いた《トリスタンとイゾルデ》、愛のすれ違いの悲劇を綴ったチャイコフスキーの最高傑作《エフゲニー・オネーギン》、メキシコの画家フリーダ・カーロの夫婦愛を描いた感動作《フリーダとディエゴ 最後の夢》といった、心に響くラブストーリーが盛り沢山の見逃せない8作品が順次上映される。

ネイディーン・シエラ、ソニア・ヨンチェヴァ、リゼット・オロペーサ、アスミック・グリゴリアンなど、日本でも歌声を披露し多くのファンを魅了した人気スターたちも続々登場し、大輪の花を咲かせる。

今回解禁された本予告は、2025-26シーズンに出演するスター歌手たちの華麗な歌唱シーンに加え、セット転換の様子や、歌手たちの素顔が垣間見える舞台裏など、METライブビューイングの魅力が詰まった見どころ満載の映像。

さらに、11月21日(金)より公開となる第1作目ベッリーニ《夢遊病の娘》の場面写真もあわせて解禁。本作は、テノール歌手として活躍し、近年は演出家としても評価を高めているロランド・ヴィリャソンが手掛けた新演出。オーソドックスでありながらも登場人物の心理を掘り下げる演出の様子や、英国ロイヤル・オペラ来日公演で主演したネイディーン・シエラと、プラシド・ドミンゴ主催のオペラリアコンクールで優勝し、本役を十八番とするシャビエール・アンドゥアーガの若手スターカップルの演唱の様子が伝わる場面写真。前回のライブビューイング上映から15年ぶりに新演出として生まれ変わり、鑑賞機会の少ない演目でもある本作は、まさに注目作品。最旬スターやトップ歌手たちが心に響く歌声で、色とりどりの「愛」の物語を鮮やかに描き出す、感動のステージがついに幕を開ける。

上映情報

METライブビューイング 2025-26
2025年11月21日(金)より東劇・新宿ピカデリーほか全国にて“開演”

© Marty Sohl/Metropolitan Opera

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